2014FIFAワールドカップ ブラジル大会公式記念コイン

2014FIFAワールドカップ ブラジル大会公式記念コイン

銀貨デザインと解説

ブラジル銀貨

ブラジルサッカーの聖地、エスタジオ・ド・マラカナンとサッカーボールに見立てた地球をデザイン。周囲には大会名がポルトガル語で刻印されています。

額面「5レアル」が刻印されたブラジル国土を中心に12の開催都市名とその象徴(*)を時計の文字盤のように配置。

(*)ベロ・オリゾンテ<サンフランシスコ・デ・アシス教会>、クイアバ<野鳥のトゥユュ>、クリチバ<パラナ松>、マナウス<カラフルな鳥アラーラ>、フォルタレーザ<いかだ船ジャンガーダ>、ナタール<ヘイス・マーゴス要塞>、ポルト・アレグレ<マテ茶シマホン> 、レシフェ<カーニバルの傘>、リオ・デ・ジャネイロ<コルコバードのキリスト像>、サルヴァドール<上と下の町をつなぐラセルダエレベーター>、サン・パウロ<アシス・シャトーブリアン美術館>、ブラジリア<カテドラル・メトロポリターナ教会>。

フランス銀貨

金貨同様、開催国ブラジルをイメージした様々な装飾に縁取られたブラジル国土に燦然と輝く大会公式エンブレムと大会名がフランス語で刻印されています。

金貨同様、決勝戦の舞台エスタジオ・ド・マラカナンとサッカーボールのコラボレーション。額面「10ユーロ」の周囲にフランス語で「マラカナンスタジアム」と大会名が刻まれています。

ドーム型の立体コイン

※フランス銀貨はドーム型にふくらみのある珍しい形状です。ふくらんでいるのは表面側で、大会公式エンブレムのデザインが一層光り輝き、裏面側はボウル状にくぼんでいるので、スタジアムそのもののような迫力。まさに3Dです。

ポルトガル銀貨

金貨同様、ポルトガルの首都リスボンにある「クリスト・レイ像」とブラジルのリオ・デ・ジャネイロにあるコルコバードの「キリスト像」が、サッカーボールに見立てた地球の大西洋を越えて結びつくイメージ。中央には大会名がポルトガル語で刻印されています。

金貨同様、左足を大きく伸ばし、ゴールを死守するディフェンダーの姿。中央にポルトガル国章、周囲に国名と額面「2.5ユーロ」、ポルトガル造幣局のミントマークとデザイナーの名前が刻まれています。

銀メッキ銅メダル

SILVER COINS

銀貨3種セット

商品のご購入

中央上部は付属の公式記念メダルです。