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今大会の公式ロゴマークはウォルフ・オリンズによるデザインで、開催年2012年の数字「2」「0」「1」「2」を分かりやすく、しかも大胆にアレンジし、エネルギーに満ち溢れ、世界中のあらゆる人々を元気にしてくれます。「アクセス」「参加」「刺激」「高揚」の4つがコンセプトの柱となっています。


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ウェンロック(オリンピック大会)は、オリンピック創設のきっかけとなったイングランド北西部シュロプシャーの村マッチ・ウェンロックから、マンデビル(パラリンピック大会)は、パラリンピック発祥の町ストーク・マンデビルにちなんで名付けられました。マンチェスター郊外の町ボルトンの鉄工所で、オリンピックスタジアム建設で使われた最後の鉄鋼から溶けだした2つの滴から生まれました。二人とも、目は全てを記録出来るカメラで、頭にはロンドンのブラックタクシーをイメージしたタクシーライトがついています。