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4つのメリット




1.タイムリー&定期的なヒット商品リリース

オリンピックやFIFAワールドカップなど国民的に関心が高いイベントの「公式記念コイン」や、日本人にはなじみの深い干支のコインなど、タイムリーな商品をご案内します。

■最近ご案内の記念コイン
・2021年 6月『FIFAワールドカップカタール2022公式記念コイン』
・2021年 1月『星の王子さまフランス版発刊75周年記念コイン』
・2020年10月『丑年牛図記念コイン』
・2020年 6月『ユネスコ75周年記念 世界遺産コインシリーズ』
・2020年 1月『世界の美術館 傑作記念コイン』
・2019年10月『子年鼠図記念コイン』


記念コインには発行年が刻まれているため、コレクションとしてだけではなく、その年に起きたご自身・ご家族のライフイベントの記念(入学/卒業/就職/結婚/出産/住宅購入/定年退職など)や、お世話になった方への贈答品お孫さま誕生のお祝いの品としてもお使いいただいています。

2.在庫リスクや広告費用は弊社が負担

「買取り仕入れ方式」でなく、貴行のお客さまからご注文いただいた分だけの記念コインをご納品
貴行の代金回収後に取次委託手数料を差し引いた代金を弊社にお支払いいただく「取次委託販売方式」です。そのため、在庫を抱えていただく心配もありません

また、店頭および訪問先でのセールスにお使いいただける購入申込書付きのパンフレット無料でご提供するほか、ダイレクトメールでのセールスもご支援します。
コイン取扱開始に合わせて、全国主要5紙や地方主要紙に弊社負担で新聞広告を掲載し、プレスリリースも配信。メディアへの積極的な露出を図り、販売促進を強力にサポートします。

3.販売に特別な資格は不要

投資信託や保険商品とは異なり、訪問販売・窓口販売にあたって特別な販売資格は不要なため、営業店のどなたでもご販売が可能です。お客さま訪問時のアイスブレイクや、新入行員さまの研修材料としてもご活用いただけます。

また、更新の連絡等が必要な保険商品と異なり、販売後のアフターフォローの必要もなく、「手離れ」が良い商品です。
販売後、売却希望のお客さまがいらっしゃった場合も、弊社が対応いたします。

4.新規取引の「入口」/CS向上ツールとして活用

記念コインは、銀行で通常扱われる金融商品とは異なる性質の商品です。すでに投資信託や保険を契約しているお客さまにとっては、視点を変えた新たなご提案にもなります。
投資商品には関心がないというお客さまとの新たな取引きの「ドアノックツール」としてもご活用いただいております。

また、記念コインを購入されるお客さまは、ご資金に余裕のある方が多いため、コインを契機に新たな取引き展開に繋がる可能性もあります。
資産運用や相続の提案に繋がったという事例も伺っています。

訪問/ZOOMどちらでも対応可能
取り扱いについてのご説明


事例:埼玉りそな銀行 『DMからウェブサイトへ誘導』

ここに商品
ここに商品

個人部デジタルマーケティンググループ

担当マネージャー 池田育美 氏

ここに商品


埼玉県を中心に様々な金融サービスを提供している、埼玉りそな銀行。 顧客の多様なニーズに対応する一環として、泰星コインと連携し、記念コインを取次販売している。 同行では、過去のコイン購入者に向け、ダイレクトメール(DM)や電子メールを配信。 二次元コード(QR)から、受付用のウェブサイトに誘導して申込を受付するなど、 非対面チャネルでの獲得においても成果を上げている。 その際には、必ず営業店からフォローの連絡を行うことで、確度の高い申込とするとともに、 お客さまとの将来の取引拡大にもつなげている。
コイン販売の戦略や取り扱うメリットについて、 同行個人部デジタルマーケティンググループの池田育美・担当マネージャーにお話を聞いた。


本部から DM を配信、リピーターを管理

――現在の取り組みをお聞かせ下さい。
過去にコインを購入していただいたお客さまにDM や電子メールを送っています。配信物は、コインの種類に合わせて、性別や年齢などセグメントを変えて配信し、QR コードを掲載して受付用のウェブサイトに誘導します。当社では、ウェブサイトのみでの販売は行っておらず、担当エリアの営業店で受付し、商品も営業店でお渡ししています。これにより、お客さまと営業店で接点ができるため、今後のご提案にもつながっていきます。


――営業店の支援については。
DM などのリストは、本部から営業店に開示してフォローをお願いしています。店舗ごとの達成状況といった日々の実績も社内で公開することで、各店のモチベーション向上につなげています。当社では、お客さまのニーズを最優先しているため、特に販売目標は設けていませんが、営業店にとっては収益獲得につながるため、営業店担当者は既存のお客さまへの提案や、新規取引の「ドアノックツール」として有効に活用しています。また、販売で好事例があった場合は、社内掲示板で紹介して共有も図っています。


将来の新規取引に向け接点を拡大

――記念コインを取り扱うメリットをお聞かせ下さい。
記念コインを購入されるお客さまは、ご資金に余裕があるため、今後も新たな取引展開につながる可能性があります。また、すでに投資信託や保険を契約しているお客さまにとっては、視点を変えた新たなご提案にもなります。販売資格が不要のため、すぐにご案内できるところもメリットです。最近は、「プラド美術館200 周年」や「星の王子さまフランス版発刊 75 周年」といった、女性に人気があるデザイン性の高いコインが出ているため、まとめてご購入されるお客さまも多くなっています。


ウェブプロモーションにご協力を

――今後の販売戦略をお聞かせ下さい。
引き続き、ドアノックツールなどとして活用し、お客さまの潜在的なニーズを引き出すとともに、短期間で売り切れてしまうコインもあることから、正確な情報発信と迅速かつ効率的な対応により、販売拡大を図っていきたいと考えています。そうした戦略の中で、泰星コイン様には、引き続き、資料の提供といった連携に加え、ウェブプロモーションなどでのご協力をお願いしたいと思います。


――好事例を紹介して下さい。
お申込みいただくのは、個人のお客さまが大半ですが、法人オーナーのお客さまが社内イベントの記念品として購入されるケースもあります。ある営業店では、金融取引が薄かった法人のお客さまから「毎年お孫さんへ誕生日プレゼント贈っている」「サッカークラブに入団した」という情報をお聞きし、スポーツ企画の記念コインをご提案したところ、就職祝いとしてお申し込みいただきました。また、個人のお客さまでも、干支コインを出産祝いとしてお贈りされるなど、贈答品としても人気があります。



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事例:山梨中央銀行 『新規取引の「入口」に提案』

スタッフ
スタッフ

営業推進企画部・営業推進企画課

主任 雨宮陽子 氏

スタッフ


山梨中央銀行は、山梨県のリーディングバンクとして、地域経済の発展に貢献している。顧客とのさらなる取引拡大に向け、泰星コインと連携し、記念コインを取り扱っている。同行では、過去のコイン購入者に向けたダイレクトメール(DM)を契機に、営業店が持つ地域との関係性を生かして販売を伸ばした。コイン販売が入口となり、金融商品の取引拡大にもつなげている。
コイン販売の戦略や金融機関のメリットについて、同行営業推進企画部・営業推進企画課の雨宮陽子・主任にお話を聞いた。


セグメント分析で効果的な DM を配信

――現在の取り組みをお聞かせ下さい。
本部から発送する DM をきっかけに、営業店から積極的に声をかけ、販売につなげています。当行では、ウェブサイトでの申し込みは行っていません。すべて対面で対応しているため、DM はリピーターを中心に、年齢などのセグメント分析を行い、案内の方法を工夫しています。販売目標はありませんが、実績は毎日管理して、営業店に伝えています。 販売が好調な時は、実績が目立つように周知し、営業店のモチベーションアップにつなげています。現在は購入者の 4 割がリピーターですが、「星の王子さまフランス版発刊 75 周年」といった人気コインの取り扱いにより、新規のお客さまも拡大しています。


――営業店の役割は。
コインは、当行の91カ店で取り扱っております。地域に根ざした金融機関という強みを生かし、DMの発送先を渉外担当者がフォローしたり、窓口でのご紹介を行っています。 営業店では収益の向上につながるため、コインに関心のあるお客さまには意識して対応しています。


人生の記念にもなる資産として案内

――記念コインを取り扱うメリットをお聞かせ下さい。
販売資格などの制約がないため、営業店にとっては誰もが取り組める商品です。ある営業店では、コインの購入をきっかけにお客さまと接点ができ、資産運用や相続の提案につながった事例もあります。  投資商品には関心がないというお客さまも一定数いるため、新たな取引の契機として活用しています。記念にもなる資産としてご紹介するなど、また、デザイン性の高い人気コインの取り扱いにより、新規のお客さまが増加しました。今後、当行との取引拡大にもつながると思います。


リピーターを増やし、接点拡大を目指す

――今後の販売戦略をお聞かせ下さい。
今後もリピーターの方を増やしていきたいと考えています。特に、干支デザインはリピーターの方に人気があり、継続して購入していただけます。そのため、DM のセグメント分析を強化してヒット率を向上していくことが課題です。最近は新規のお客さまも増えているため、リピーター化を促しながら、当行との幅広い取引につなげていければと思います。 新規のお客さまには、デザインが華やかなコインの人気が高いため、泰星コイン様には引き続き、良い商品のご案内をお願いしたいと期待しています。


――記念コインを購入されるお客さまの特徴は。
個人のお客さまがメインで、出産祝いや退職といった人生のイベントの記念として購入される方が多いです。県内では記念コインを扱っている店舗が少ないため、珍しい商品としての提案もできていると思います。 最近は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、消費が縮小していますが、資産の形として選択される方が増えている印象です。



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泰星コイン:馬場常務取締役に聞く 『コインを選択肢に』

ここに商品
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馬場晋作・常務取締役営業ユニット長

ここに商品


泰星コインは、国内外で発行される記念コインを輸入・販売、金融機関にも取り次いでいる。近年は芸術をテーマにしたコインを販売して新規顧客を開拓。2020 年 12 月には店舗をリニューアルするなど顧客の利便性向上にも努める。今後のコイン販売について、常務取締役営業ユニット長の馬場晋作氏(56)に聞いた。


金融機関の収益に貢献、文化系コインで新規開拓

――事業の展開は。
記念コインは、個人のコレクション用途に加え、プレゼントでの購入も多いです。法人向けでは、退職祝いや勤続表彰など幅広く購入されています。毎年発行される『干支コイン』はリピータが-多く、オリンピックやFIFAワールドカップといったスポーツイベントのコインは人気が高いです。近年は文化に着目した新たな切り口のコインが人気を集めています。 2019年に『プラド美術館200周年』、2020年に『ユネスコ75周年』など、新たな切り口のコインを取り扱いました。2021年1月には『星の王子さまフランス版発刊75周年』コインを販売し、金融機関の協力もあって女性層という新たな顧客を開拓できました。作品性から営業担当者が提案しやすく、発売から数日で売り切れた商品もあります。金貨は贈答品用途に加えて資産としてもニーズがあり、数十~数百万円クラスの大きな商品が売れています。


――金融機関との連携は。
1986年に銀行との取り次ぎ委託販売を開始して以来、30年以上に渡り金融機関と協業しており、手数料収入の創出策として、引き続き評価されています。金融機関にとって、コインは在庫リスクがなく、販売資格も不要なため、営業店の全体で取り組める商品です。コイン販売をきっかけに顧客との取引につながった事例もあり、接点強化の一環にもなります。近年は、金相場の上昇やデザイン性の高い商品を揃えたこともあり、従来比で11倍近く売り上げた銀行もありました。また、コロナ禍の中でも大手地銀ではウェブからの受注が好調です。記念コインは発行年が刻印され、子どもへ相続可能な記念品としても利用できます。資産の選択肢として、顧客の満足度向上にもつながります。


――今後の販売は。
2021年10月から干支(寅年)、2022年1月から北京オリンピックの記念コインをラインアップしていく予定です。スポーツのデザインは人気が高く、販売面は期待できます。今後は金融機関と成功事例を共有するなど、提携を強化していく方針です。金融商品の中のアクセントとして金融機関と購入客の双方が満足できる商品を提供していきたいと考えています。



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