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トップページ > 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会 公式記念コイン
 
発売概要 デザインと解説 商品の外観 大会参考資料 発売窓口
 
 
 
泰星コイン株式会社(本社:東京/社長:岡 政博)は、「2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会公式記念コイン<最終予約販売>」の日本国内での予約販売を、全国の主要金融機関などを通じて6月7日(月)より開始いたします。

  このコインは、FIFA(国際サッカー連盟)と2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会組織委員会が承認し、開催国である南アフリカをはじめとして今大会に協賛する各国が、大会を盛大に祝し、記念する活動のひとつとして発行するもので、開催国南アフリカに加え協賛国の中から5ヶ国を日本向けに厳選したのがこのコインプログラムです。

今回は《南アフリカ》《アルゼンチン》《オーストラリア》の3ヶ国から発行される金貨と銀貨各1種ずつ、金貨3種・銀貨3種を発売いたします。昨年6月に発売しました<第一次予約販売>の《南アフリカ》《フランス》《スペイン》と合わせ、5ヶ国の金貨6種・銀貨6種でこのコインプログラムが完結します。
 
最終予約販売の内容は《南アフリカ》《アルゼンチン》《オーストラリア》の金貨と銀貨各1種で、価格は、南アフリカ金貨が84,000円(限定1,000枚)、アルゼンチン金貨が81,900円(限定500枚)、オーストラリア金貨が84,000円(限定500枚)、金貨3種セットが249,900円(限定1,500セット)、また銀貨3種セットが37,800円(限定3,000セット)(いずれも税込価格)で、銀貨はセット販売のみとなっています。
  アルゼンチン、オーストラリアはいずれもサッカーの強豪でワールドカップには欠かせない国です。過去の大会で日本は両国と対戦し、日本のサポーターには大変馴染み深い国です。
 
「2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会公式記念コイン」の魅力は、何と言ってもFIFAワールドカップ史上初のアフリカ大陸での開催を記念するコインである事です。
  その開催国《南アフリカ》のコインは、FIFAワールドカップ優勝トロフィーを中心に、周囲にはアフリカを象徴する動物や自然などが美しく描かれています。《アルゼンチン》はサッカー大国らしく、金貨はボールがゴールネットを突き刺すダイナミックなデザインで、表面には金貨・銀貨共に大会ロゴマークを採用しました。《オーストラリア》は走る選手の背景にオーストラリアを象徴するカンガルーを配しました。
 
金貨はいずれも純金(99.99%、99.9%)と最高の品位です。またいずれも限定発行で、対日割当枚数が金貨《南アフリカ》2,500 枚、《アルゼンチン》《オーストラリア》各2,000 枚、また、銀貨はそれぞれ3,000 枚と大変希少性が高く、新しい歴史を刻む大会を記念するにふさわしい貴重な記念コインです。いよいよキックオフです。
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