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トップページ > フェラーリの緯業 歴代F1マシーン銀メッキ記念コイン

伝説のフェラーリマシーンが一同に集結! F1レースの歴史において、多くの偉業を成し遂げてきたスクーデリア・フェラーリ。そのフェラーリの栄光を彩った各時代のF1マシーンの数々が、伝説の名ドライバーたちと共に豪華カラーコインコレクションとなって甦ります!

F1創設時から参戦を続ける伝説のチーム<スクーデリア・フェラーリ>

 

スクーデリア・フェラーリの栄光の歴史は、モータースポーツ界の偉人と称されるエンツォ・フェラーリが、1929年、レース仲間と共同出資でチームを設立したときから始まりました。第二次世界大戦後、1947年に自社製レーシングマシンを開発して以降は、フルコンストラクターとして一貫してシャーシとエンジンを内製し続け、レーシングチームとして60年以上に渡って活動を続けています。 母体企業であるフェラーリ社は、スクーデリア・フェラーリのレース活動資金を得るために高級スポーツカーを市販したのが始まりとされています。跳ね馬の愛称を持つ、有名な「カヴァリーノ・ランパンテ」のエンブレムと真紅のカラーをまとった市販車は、今や世界中のセレブリティーが愛用する一流ブランドになっています。 スクーデリア・フェラーリは、F1世界選手権創設時から参戦を続ける唯一のチームであり、他にもF2や耐久レースなど、モータースポーツの幅広い分野で成功を収めてきました。特にF1においては、最多16回のコンストラクターズ・タイトル、9人のドライバーズチャンピオン、通算最多勝・最多出走など、数多くのタイトルと記録を保持する名門チームとして、常に世界中のモータースポーツファンの注目を集めています。
ドライバーズチャンピオンを獲得した
フェラーリのドライバー

 アルベルト・アスカーリ(1952 - 1953年)
 ファン・マヌエル・ファンジオ(1956年)
 マイク・ホーソン(1958年)
 フィル・ヒル(1961年)
 ジョン・サーティース(1964年)
 ニキ・ラウダ(1975年、1977年)
 ジョディー・シェクター(1979年)
 ミハエル・シューマッハ(2000 - 2004年)
 キミ・ライコネン(2007年)

F1創設時から参戦を続ける伝説のチーム<スクーデリア・フェラーリ>

それでは、フェラーリの輝かしい歴史を、モータースポーツファン垂涎のコイン図柄と共にご紹介していきましょう!それぞれのコインには、各時代を代表するドライバーとマシーンがカラーで再現され、マシーン名、ドライバー名、F1レース名と開催日も刻まれています。


フェラーリ・500 F2(1952年)
1950年から始まったF1に、スクーデリア・フェラーリは初年度から参戦。1952年、1953年はフェラーリの独擅場でした。アルベルト・アスカーリがチーム初のチャンピオンに輝き、翌年も連覇を達成。 彼の個人9連勝、チームの14連勝は最多連勝記録として今も破られていません。コインには、1952年6月22日のベルギーGPにて疾走する、アスカーリを乗せた「500 F2」が描かれています。
フェラーリ・D50(1956年)
1956年、ファン・マヌエル・ファンジオが加わり、ランチア社から譲り受けた「D50」でドライバーズチャンピオンを獲得。以降、フェラーリはF1界の盟主として他コンストラクターの挑戦を受ける立場となります。コインには、1956年7月14日、イギリスGPにおける「D50」とファン・マヌエル・ファンジオの勇姿が描かれています。
フェラーリ・246 F1(1958年)
1958年、創始者エンツォの亡き子供の名に由来する「ディーノ」V6エンジンを搭載した「246 F1」で、マイク・ホーソンがチャンピオンを獲得。しかし、初代コンストラクターズ・タイトルはヴァンウォールに奪われ、クーパーの台頭を許すなど、ここからフェラーリの勢いに陰りが見え始めたました。コインには、1958年7月6日のフランスGPにおいて勝 利した「246 F1」とドライバーのマイク・ホーソンが描かれています。
フェラーリ・156 F1(1961年)
1961年のスクーデリア・フェラーリは、フィル・ヒルの活躍で初のコンストラクターズとドライバーズの2冠を制しました。コインには、1961年7月18日のベルギーGPにて、華麗なテクニックで「156 F1」 を操るフィル・ヒルの姿を確認することができます。
フェラーリ・158 F1(1964年)
1964年は「158 F1」で戦ったジョン・サーティースが、最終戦の最終周回での逆転という劇的な勝利で2冠をもたらしました。1960年代のスクーデリア・フェラーリはロータスなどに押され、チーム運営も内紛や経営不安などで混乱した時期でした。コインには、1964年8月2日、ベルギーGPにおける「158 F1」と 」とドライバーのジョン・サーティースが描かれています
フェラーリ・312T(1975年)
1970年代のスクーデリア・フェラーリは、1974年から加入の天才ドライバー、ニキ・ラウダと新開発された水平対向ボクサー12気筒エンジン搭載の「312T」が、名門復活に大きく貢献。F1通算50勝に到達した後、「312T」シリーズで1975年からコンストラクターズ・タイトル3連覇。ラウダも1975年と1977年のチャンピオンに輝きました。コインには、1975年5月11日、モナコGPにて激走するニキ・ラウダの「312T」が描かれて れて います。
フェラーリ・126 C2(1982年)
1979年は、ボクサー12気筒エンジン黄金期を作ったジル・ヴィルヌーヴとジョディー・シェクターのコンビを中心に、1982年、1983年のコンストラクターズ連覇。しかし、以降は二人の対立による不幸な事故、ポルシェやホンダの台頭、創始者エンツォ・フェラーリの死去により低迷期に入ってしまいます。コインには、1982年4月25日のサンマリノGPにて健闘する「126 C2」と 」とジル・ヴィルヌーヴが描かれています。


1990年、チームはF1通算 通算 100勝を達成しますが、パワー不足やエアロダイナミクスの失敗などでフェラーリはなかなか低迷期を抜け出せず、3シーズン1勝できない時期もありました。90年代後半に入り、当時2年連続ドライバーズチャンピオ ピオ ンのミハエル・シューマッハを迎えるなど、人材確保と抜本的な体制改革に取り組み“チーム・シューマッハ”体制でコンストラクターズを1999年から6連覇!以降、毎シーズン、タイトル争いに絡んでいくこととなります。

フェラーリ・F1-2000(2000年)
2000年はコンストラクターズと合わせて、シューマッハがチーム21年ぶりのドライバーズタイトル獲得。その後もコンストラクターズを2004年まで続けて制覇し、シューマッハもドライバーズ5連覇を成し遂げるなど、フェラーリは「最強チーム」と 」として君臨。コインには、2000年10月8日の日本GPにてサーキットを疾走するシューマッハの「F1-2000」が描かれています。

フェラーリ・F2007(2007年)
シューマッハ引退後の2007年はキミ・ライコネンが加入し、チーム通算200勝を達成。ライコネンは最終戦ブラジルGPにおいて逆転でワールド・チャンピオンに輝き、コンストラクター&ドライバーの二つの栄冠を獲得しました。コインには、2007年10月21日のブラジルGPで、ライコネンの操る「F2007」が描かれてれています。
フェラーリ・F10(2010年)
2010年は、2005・2006年の王者フェルナンド・アロンソが加入し5勝を挙げましたが、最終戦でセバスチャン・ベッテルに年間王者を奪われて れて しまいました。コインには、2010年3月14日のバーレーンGPで、フェラーリの新スター、アロンソを乗せて走る「F10」が描かれてれています。


各コインは、フェラーリの跳ね馬「カヴァリーノ・ランパンテス」のエンブレムと真紅のカラーをまとった豪華ディスプレーケースに収められています。
各時代を駆け抜けたフェラーリのマシーンたちを、どうぞ貴方のコレクションポールポジションへ!


発行国:パラオ 発行年:2010〜2011年
額面:1ドル 材質:銀メッキ銅貨
重量:27.00g 直径:35.00×35.00mm
状態:プルーフライク 発行数:各5,000枚



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