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47都道府県 1000カラー銀貨 高知県
『写真提供:(社)岐阜県観光連盟』

地方自治法施行60周年記念貨幣とは?…
日本政府が平成20年の地方自治法施行60周年を記念し、これから70周年に至るまでの10年間にわたり、記念貨幣を47都道府県ごとの図柄で順次販売する事を決めた画期的なプログラムです。

今回新発行となるのは第9番目となる岐阜県です。



“1300年前から伝わる魚法【鵜飼】”

岐阜県の夏の風物詩、長良川の【鵜飼】。その歴史は古く、およそ1300年前から伝わる古典魚法です。鵜を操る鵜匠は代々世襲制で、現在は皇室の保護のもと、宮内庁から式部職鵜匠という職名を与えられています。
鵜が捕える鮎は鮮度が高く珍重され、天皇陛下にも献上されています。時の大名や尾張徳川家の保護を受けて、今に伝わる【鵜飼】が描かれたカラー銀貨となっています。

日本のカラー銀貨
日本のカラー銀貨は平成15年(2003年)に発行された第5回青森アジア冬季競技大会千円カラー銀貨が初めての発行となっており、以後奄美群島復帰50周年記念の銀貨や愛知万博、国連加盟50周年、ユニバーサル技能五輪、と続きこの47都道府県のカラー銀貨が日本の貨幣に登場しています。


バイカラークラッド貨とは
日本で初めてのバイカラー・クラッド貨幣が登場しました。
バイカラークラッド貨とは異なる種類の金属板をサンドイッチ状に挟み込む「クラッド」技術で出来た円板を、それとは異なる金属で出来た、 リングの中にはめ合わせる「バイカラー」技術を組み合わせた貨幣で、2つの技術を合わせバイカラークラッド貨と呼ばれています。
又、エッジ部分(コインの側面)には斜めギザの一部を他のギザとは異なる形状になっており、異形斜めギザの技術が採用されており金貨、バイクラッド貨共に偽造を防ぐ効果は非常に高いものです。





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47都道府県 カラー銀貨!