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−1860年<女神坐像>50セント銀貨Oミントマーク−
このコインは、南北戦争が始まる前のニューオーリンズ造幣局で鋳造された。このコインは、南北戦争後のニューオーリンズ経済再建のためにS.S.リパブリック号が担った数奇な運命と密接に関係している。コインには、イーグルの下にニューオーリンズ造幣局のミントマークである“O”が刻印されており、NGC(Numismatic
Guaranty Company)により鑑定された事を証明するプラスチックパッケージ入り。コインは、歴史あるそのコインを収納するのにふさわしい重厚な木製ケースに収められ、「ナショナルジオグラフィックTV」で放映された番組のDVD(日本語字幕付)とブックレットが付属する。また今回お求め頂いた方には、S.S.リパブリック号引き上げの経緯が記された「Lost
Gold of The Republic」(英文)が無料で付属する。 |
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−女神坐像50セント銀貨3種コレクションセット−
3種類のOミントマークの不思議
このセットには、先にご紹介した1860年<女神坐像>50セントOミントマークの他に2種類のコインが付属する。それは、1861年<女神坐像>50セントOミントマーク ルイジアナ州鋳造と南部連合国政府鋳造である。同デザインのため、混乱してしまいがちだが、実はこの3種の銀貨はアメリカ南北戦争にまつわる歴史を現しているのである。1860年に発行されたOミントマークは、南北戦争前のアメリカ合衆国政府ニューオーリンズ造幣局が発行した銀貨である。ご存知の通り、1861年からアメリカ南北戦争が勃発するが、その際にニューオーリンズのあるルイジアナ州はアメリカ合衆国から脱退する。その時期に鋳造されたのが、ルイジアナ州鋳造の50セント銀貨である。その後、ルイジアナ州は南部連合国に属し、その期間に鋳造されたコインが南部連合国政府鋳造50セント銀貨となる。その区別は、専門家でないと極めて判別が難しいとされるが、南部連合国政府鋳造50セント銀貨は、「nose
to border」と呼ばれるクラックがあることで判別できる。この3種銀貨は、重厚な木製ケースに収められ、尚且つケースにはスリーブがつく。コインは、同様にNGCのパッケージに収められ、コレクションにはS.S.リパブリック号から引き上げられたことを証明する保証書と「ナショナルジオグラフィックTV」で放映された番組のDVD(日本語字幕付)とブックレットが付属する。また今回お求め頂いた方には、S.S.リパブリック号引き上げの経緯が記された「Lost
Gold of The Republic」(英文)が無料で付属する。
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| 詳細 |
重量(グラム) |
品位 |
直径(ミリ) |
発行数(枚) |
| 50セント銀貨Oミントマーク |
12.44 |
.900 |
30.60 |
1,290,000 |
50セント銀貨Oミントマーク
ルイジアナ州鋳造 |
12.44 |
.900 |
30.60 |
1,290,000 |
50セント銀貨Oミントマーク
南部連合国政府鋳造 |
12.44 |
.900 |
30.60 |
1,290,000 |
注意事項
* 本コインは、沈没船引き上げ品の為状態は均一ではありません。写真とは異なる場合がありますのでご了承ください。 |

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