トップページ
>
ショップ
>
※このコーナーは新しく入荷予定のある商品のご案内です。 一部未入荷の商品もございますので予めご了承ください。
尚、入荷次第ホームページでの販売も致します。現在入荷している商品は
こちら
でご確認いただけま
フィジー諸島から、世界的に有名な不思議の地の数々をモチーフとする新シリーズが全世界限定10,000セットでリリースされた。
コレクター間ではよく知られていることだが、「極小金貨」の分野には常に面白く魅力的なモチーフがあり、世界中の造幣局がこぞって参加している。熟練のコレクターたちも、はじめてこの収集分野に参加する人々も、今回のフィジーのコインシリーズにはきっと感動するに違いない。
人類の伝説的な遺跡に捧げるシリーズは7種類の5ドル金貨で構成され、それぞれ直径13.92ミリで重さ1.25グラム、最高品質のプルーフ仕上げで、ストーンヘンジの石器時代の巨石群、ナスカの巨大地上絵、太平洋南東部のイースター島の巨石像などをテーマとしている。
コインは、高級木製ケースに収められ、それぞれの不思議の地の説明が書かれたリーフレット(英語)が付属する。
ストーンヘンジ:石器時代の祈りの場
イングランド南東のソリスベリー近郊にあるストーンヘンジの埋葬の場を取り囲むように並ぶ同心円状の巨石群の一部を描いている。巨石の中には高さ6メートルに及ぶものさえある。
紀元前何千年かに祈りの場所として造られたものだが、おそらく天文学上の目的にも使われただろう。建設には何度かの段階があったと考えられている。ヨーロッパの先史時代の構造物の中ではもっとも重要なもので、1986年にユネスコにより人類の世界文化遺産に登録された。
ナスカ:地上絵の鳥瞰図
コインには、南米ペルーの高原にある「生命の樹」がデザインされている。800平方キロにも及ぶ乾いた大地にハチドリからサル、クモにいたるまで、さまざまな動物が描かれ、植物、そして人間や宇宙飛行士を連想させるような形もある。またラセン形もたくさん見られる。何キロもの長さのこうした線や形は、空中から見なければ絵とは判らない。石がまったくなく、滑走路かと思われるような幾何学的な形をした草原もある。これらの意味はまだ解明されていない。
イースター島の巨像たち:モアイ
チリ領のイースター島で「モアイ」と呼ばれる巨大な顔の彫刻もまた、いまだに謎のままであり、この金貨シリーズのモチーフに取り上げられた。南米から4000キロ近く西方にある南太平洋の孤島で、黒く柔らかな火成岩を荒削りしてこの巨像を造った人々についても、また、なぜこんなものを造ったのかについても、ほとんど知られていない。高さが何メートルもある像は、上半身と顔が異常に大きいのが特徴だ。使われている石はラナララク噴火口にある採石場から持って来たもので、この噴火口には高さ21メートルの未完成の像が一体見つかっている。海岸地帯に横倒しにされたまま放置されていた巨像の何体かは、日本の技術協力で再び立ち上がった。埋葬場の上に立つ像の多くは、かつては一種の円筒状の冠をかぶっていた。
中には、青白い骨や黒い黒曜石でできた嵌め込みの眼が頭に残っているものもある。
トランシルヴァニア:ドラキュラ伯爵の故郷
コインのモチーフは、ドラキュラ公爵の謎の世界に誘うものだ。
ルーマニア中央部にあるトランシルヴァニア地方の吸血鬼については多くの映画が作られており、その一場面を形にしている。トランシルヴァニアを文字通りに訳すと「森の奥」という意味だが、これにはちゃんと理由がある。ここはまるで自然が造った城のように、深い森のカルパチア山脈に囲まれているのだ。かつては深夜に遠吠えをする狼や吸血鬼ヴァンパイアの狩場とされた場所だが、現代の放浪者は安全な遊歩道、中世の町々、健康リゾート、おだやかに続く丘の景色の中に手つかずのままの谷間を見出すことになる。ドラキュラのモデルとされるワルチア公ヴラド・ツェペシュ公爵(1431年− 1476 年)は、その治世に恐怖と圧制の権化となった人物だが、今では観光の目玉にすぎない。
オーストラリア:エアーズロック
エアーズロックは、オーストラリア中央に位置する世界最大のドーム形状の1枚岩である。地表から348m、周囲は9 km にも及び、6億年前に生成されたと言われている。エアーズロックは、オーストラリア先住民族から「ウルル」とも呼ばれており、彼らの聖地でもある。
アトランティス:失われた大陸
アトランティスは、9000 年前に存在したと言われる大陸で、海の神「ポセイドン」の領地の一つとされていた。古代ギリシャの哲学者プラトンによれば、アトランティスは大西洋に位置し、恐らく海底に没したらしい。アトランティスを取り巻く様々な謎は、現在でも人々の論争になっている。コインには、崩壊したアトランティスが描かれている。
バミューダトライアングル:魔の三角海域
バミューダトライアングルは、フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ約283平方kmの三角形の海域である。100年以上も前から、そこでは飛行機や船が消息不明 となる不可思議な現象が続いている。現在では、過去に語られた消息不明事件の多くは自然現象で説明がつくとされているが、「魔の三角海域」を取り巻く様々な伝説や神話は今も生き続けている。コインには、バミューダトライアングルで遭難した幽霊船が描かれている。
※写真と実際の商品の色が異なる場合がございます。
ショップ
コインを楽しむ
コインクラブ
お問い合わせ
会社案内
サイトマップ