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ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団創立175周年記念



今年2017年はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団創立175周年。

これを記念するコインが発行されました。オーストリア造幣局の象徴ともいえる、2017年銘の「ウィーン・フィル銀貨」「ウィーン金貨ハーモニー」をセットにした、音楽家のコインを収集されている方はもちろん、すべての方におすすめの逸品です。




 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、ウィーン楽友協会大ホール(ムジークフェラインザール)を本拠地とする、音楽の都ウィーンを代表するオーケストラです。1842年3月28日にホーフブルク宮殿の舞踏会場レドゥーテンザールにて行われた演奏がその歴史の始まりとされ、オットー・ニコライが指揮した「大コンサート」はクラシック交響曲演奏の基盤を築いただけでなく、王立宮廷歌劇場オーケストラの団員に別の収入源をもたらしました。

 ウィーン・フィルの代々受け継がれてきた演奏スタイルから生まれる音は、他のオーケストラと異なる独特なものです。ベートーヴェンが作品「ミサ・ソレムニス」の冒頭に記したモットー「心より出で、心に向かう」は、ウィーン・フィル独特のサウンドの本質を表しているともいえます。定期演奏会のプログラムは、楽団が自主決定し、その上で指揮者、独奏者、歌手が招聘され、責任者である楽団長は選挙で選ばれます。1939年から始まったニューイヤーコンサートは、現在世界で最も有名なクラシックコンサートになっています。




 コインの表面には、ウィー ン・フィルハーモニー管弦楽団の3人の創立者、オットー・ニコライとアウグスト・シュミット、アルフレッド・ユリウス・ベッカーの肖像が描かれています。背景にあるのは、オーケストラの設立証書です。ウィーン・フィルのロゴが金色で刻印されています。裏面には、ウィーンのベルヴェデーレ美術館に展示されている、マックス・オッペンハイマーが手掛けた装画「オーケストラ」の一部が精細に描かれています。創立175周年を称える「175 JAHRE WIENER PHILHARMONIKER」の文字が刻まれています。



 ウィーン・フィル銀貨は、2008 年から発行されている、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を称えるコインです。コイン表面には、世界的に有名なウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地、ウィーン楽友協会(ムジークフェライン)のパイプオルガンが描かれています。裏面は、オーストリア造幣局の主任彫刻家トーマス・ペーゼンドルファーが手がけた受賞歴のあるデザイン。ウィンナホルン、ファゴット、ハープ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロといった様々な管弦楽器が、調和を持って配置されています。








 さらに、前述の2 種セットに「ウィーン金貨ハーモニー」1オンス金貨と1/10 オンス金貨をそれぞれ加えた、大変特別なセットをご用意しました。「ウィーン金貨ハーモニー」は1989 年に初発行されてから、圧倒的な支持を受け続け、世界で最も成功している資産用コインです。ワールド・ゴールド・カウンシルによって資産用コインベストセラーに4 度選ばれ、地金型金貨としての確固たる地位を築いています。

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