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  ツタンカーメン・黄金のマスク  
26個の美しいクリスタライズ・スワロフスキーエレメント

毎回好評を博しているクック諸島の傑作芸術シリーズの中でも、シリアルナンバーが刻印された金のプレートを裏面に嵌め込んだ記念貨は、特に稀少 なコインとして世界中で高い人気を誇っています。昨年の7月号 にご紹介した「モナリザ」、4月 の「ウィトルウィウス的人体図」に続き、今回、金のプレートを施したカラー銀貨に取り上げられたのは「ツタンカーメンの黄金のマスク」です。

イクナートン王家の血縁者として生まれたツタンカーメンは、イクナートンとその弟セメンクカラの死去により急遽、後継の王として王女アンケセンパートンと結婚式をあげました。ときに王10歳、王妃12歳でした。治世3年目に王はテーベの主神アメンへの信仰を示すために、名前を元のツタ ンカートンから、ツタンカーメンへと改めました。

ツタンカーメンは、古代エジプト 第18王朝12代目のファラオとして、9年間君臨(在位前1363~前1 354 頃)した後19歳で亡くなりました。古代エジプト の人々は、死者を後世 に残すことを目的として人工的なミイラを形成しました。その願いは実現し、1922年に英国の考古学者カーターによって発見されたツタンカーメンのミイラは、死後3000年以上経っても生前の面影を漂わせていました。
そして、ツタンカーメンは、運命に弄ばれた少年王として、古代エジプト の諸王のなかで最も人々に親しまれています。

今回の26個の美しいクリスタライズ・スワロフスキーエレメントが施されたツタンカーメン記念貨は、国内割当数が限定15 枚となっています。前回の「モナリザ」、「ウィトルウィウス的人体図」と同様に早期の完売必至です。ご注文はお早めにどうぞ!


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