2008年からスタートしたシリーズの第4次にあたります。8歳から14歳頃までの子供たちをターゲットに、コイン蒐集の魅力を発見するきっかけづくりを目的としています。第1次は「オーストラリアの動物」、第2次は「宇宙」、第3次は「昆虫」をテーマに、1ドル黄銅貨9種類をカラフルなイラストや写真を配したアルバムに収め、ブックレットやシールなどを付属。子供たちが楽しめるような工夫が施されています。
■子供たちの空想の世界がひろがる、9種類の「伝説の生物」が描かれた1ドル黄銅貨
9種類の1ドル黄銅貨(重量:13.80グラム、直径:30.60ミリ、状態:未使用)の図柄は、「ドラゴン」「妖精」「ゴブリン」「グリフォン」「マーメイド」「エント」「オーガ」「フェニックス」「ユニコーン」。それぞれを具現化したイラストがレリーフとなって刻印されています。
■図柄に選ばれた「伝説の生物」とは?
「ドラゴン」…トカゲやヘビに似ており、鋭い爪と牙をもち、多くは翼をそなえて空を飛ぶ事が出来る伝説の生物。「妖精」…西洋の伝説や物語に登場する、自然物の精霊。「ゴブリン」…欧州の民間伝承などに登場する伝説の生物。「グリフォン」…鷲または鷹の翼と上半身、ライオンの下半身をもつ伝説の生物。「マーメイド」…水中に生息するとされる伝説の生物で、上半身は人で下半身が魚類の体をしていることが多い。「エント」…「指輪物語」などに登場する木に似た巨人のような姿をした伝説の種族。「オーガ」…伝承や神話に登場する人型の怪物。日本では「鬼」と表現されることが多い。「フェニックス」…永遠の時を生きるとされる伝説上の鳥。不死鳥または火の鳥とされる。「ユニコーン」…一角獣とも呼ばれる、額に1本角の生えた馬ににた伝説の生物。

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