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「日蘭通商400周年記念コイン 日本限定セット」の日本国内での予約販売を、9月3日(木)より開始いたします。このコインは、1609年8月24日、徳川家康がオランダ東インド会社に長崎の平戸で通商することを公的に許可したことから始まった、日本とオランダの通商関係400周年となる2009年を記念して、王立オランダ造幣局が鋳造し、オランダ王国が発行するものです。価格は、日本限定セット(10ユーロ金貨・5ユーロ銀貨・5ユーロ銀メッキ銅貨の3種で、文久遣欧使節団記念復刻メダルが付属しています。)が66,150円(税込価格)でセット販売のみとなっています。
日蘭通商400周年、及び、2008年の日蘭外交150周年を記念し、日本・オランダ各地でイベントが開催されています。このコインもその一環として発行されました。 |

コイン表、裏面とも相互に関連性のあるデザインになっており、その大きなキーワードは「絆」です。コイン表、裏面に大きくデザインされているのは、「平結び」で日本・オランダ両国の固い絆の象徴として、この帯に表面には「400JAAR HANDEL」(通商400年)と「オランダ 日本」が、コイン裏面には「NEDERLAND JAPAN」(オランダ 日本)と「通商400年」とそれぞれ、訳が正対するように刻まれています。
コイン裏面背景には、細かいドットが施されており、これは日本国旗を表し、コイン表面背景には線が刻まれ、オランダ国旗を表しています。また、コイン裏面には額面と発行年が刻まれた穴あき銭も日本を象徴するものとしてデザインされ、コイン表面にはオランダ王国ベアトリクス女王の肖像がデザインされたコインが描かれています。
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1862年、竹内下野守保徳を正使とする文久遣欧使節団が、オランダ王国を訪問した際にその記念として与えられた銅メダルを復刻し、このセットに含まれます。
メダル表面には、中央にオランダ王国国章と徳川家の葵の紋と日章旗、その上下に1609(日蘭通商開始年)と1862年(遣欧使節団訪問年)が、その周りに、「日本大君の正使オランダに来る」( NIPPON TAI-KOEN-NO SEI-SI HOLANDA NI KITAROE)が刻まれています。メダル裏面には、中央に「両国親睦益篤」と楷書で刻まれ、その周りに、「オランダ国王ウイレム3世の治世」(ONDER DE REGERING VAN WILLEM III KONING DER NEDERLANDEN G.H.V.L.)と造幣局のミントマークが刻まれています。
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金貨・銀貨ともに鏡のように美しく磨いた鏡面仕上げ(プルーフ加工)で、銀メッキ銅貨は未使用仕上げでそれぞれの美しいデザインを一層引き立てます。また、このセットは特別に日本向けに販売されるセットで、日本のみでしか入手できません。また、セットの販売数も500セットと希少性が大変高くなっています。
王立オランダ造幣局が世界に誇る精緻な技術が作り上げた最高水準のコインプログラムです。
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10ユーロ金貨 |
5ユーロ銀貨 |
5ユーロ銀メッキ貨 |
文久遣欧使節団 記念復刻メダル |
品位 |
90.0% |
92.5% |
銅99%/銀メッキ99% |
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重量 |
6.72g |
15.50g |
10.50g |
約21g |
直径 |
22.50mm |
33.00mm |
29.00mm |
38.00mm |
状態 |
プルーフ |
プルーフ |
未使用 |
精選未使用 |
発行限度数 |
9,000枚 |
55,000枚 |
350,000枚 |
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※プルーフとは表面を鏡のように美しく磨いた特別仕上げのことです。
発売開始日 ■ 平成21年9月3日(木)全国一斉発売開始
鋳造 ■ 王立オランダ造幣局
発行 ■ オランダ王国
総輸入元 ■ 泰星コイン株式会社
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