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オーストリア 2013年 先史時代の生物 第2次 ジュラ紀 20ユーロ銀貨 プルーフ

商品番号:CA3S30044

オーストリア 2013年 先史時代の生物 第2次 ジュラ紀 20ユーロ銀貨 プルーフ
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銀
品位:.900

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ジュラ紀の空を飛ぶ翼竜ランフォリンクス


有史以前の生物を取り上げるコインシリーズ第2弾の登場です。今回は、ジュラ紀の世界が翼竜ランフォリンクスのダイナミックな姿と共に描かれています。ジュラ紀の初め、巨大なパンゲア大陸が分裂し、初期の北米大陸とユーラシア大陸が生まれました。巨大な谷に水が流れ込んで大海が生まれ、海底が盛り上がって山々が形作られ、様々な生命に息吹を吹き込みました。中でも爬虫類は、強靭な骨格と複雑な筋肉で水中から陸に上がり、空に到達するという進化を遂げました。その一つであるランフォリンクスは、体が短く翼長が長い、初期の空を飛ぶ翼竜目に属する生き物です。体長1フィート以下ですが、翼を広げると片方だけで3フィートありました。翼は薄い皮膜で、長い吻は魚を捕えて引き裂くのに理想的だったと考えられます。翼竜の化石は、英国やドイツ、オーストリア、スペイン、ポルトガルで見つかっています。一部の化石は非常に完全な形で見つかっており、翼の皮膜だけでなく、内臓の一部まで残っているものもあります。

コイン裏面には、ジュラ紀の世界の様子がダイナミックかつ詳細に描き出されています。巨大なランフォリンクスのつがいが、水辺で大きなトンボを取ろうとしています。また、熱帯植物が青々と生い茂る気候であることが、背景のシダ類や椰子の木のようなソテツ類から分かります。コイン裏面のデザイン及び彫刻は、ヘルムート・アンデクスリンガーが手掛けました。コイン表面には、長い尾に大きく羽を広げ、前に突き出た吻の中に針のような歯が並んでいるランフォリンクスが描かれています。その姿は、現在ウィーンの自然史博物館で実際に見ることができるランフォリンクスの化石と共に独創的に描かれています。造幣局の彫刻家トマス・ペーゼンドルファーによってデザインされた表面には、国名と、発行年2013、額面20ユーロも刻印。さらに化石の下には、2億年前から1億4500万年前までのジュラ紀を示す年表も描かれています。この年表は、このシリーズの初回から第5弾の最終発行まで共通して続いていくものです。

発行額面発行年重量直径品位材質状態発行枚数
オーストリア20ユーロ2013年20g34mm.900プルーフ50000枚