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中国 2013年 中国の青銅器シリーズ 第2次 100元金貨・10元銀貨2種セット プルーフ

商品番号:CC2V30021

中国 2013年 中国の青銅器シリーズ 第2次 100元金貨・10元銀貨2種セット プルーフ
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中国古代青銅器の美学と歴史的価値の再発見

中国の青銅器時代は、紀元前3千年に始まり、長い歴史を乗り越えてきました。中国の青銅器は、中国の先秦時代のずば抜けた製錬・鋳造技術と青銅文化を代表するもので、高い芸術価値ならびに歴史的価値を有しています。それを記念して2012年にスタートした中国人民銀行の中国青銅器シリーズは、瞬く間に中国で青銅器の発展史の研究や青銅器金貨・銀貨の収集ブームを巻き起こしました。中国人民銀行は、コイン愛好家の収集ニーズに応えるため、シリーズ第2弾を発行しました。前回デザインの様式と風格を引き継いだ金・銀貨5 種が、さらに古代青銅器の美学と歴史的価値を新しく掘り起こしています。コインに描かれる青銅器は、出土した数万点の青銅器の中から選りすぐったものです。

図柄解説:
【100元金貨】
1976 年、河南省安陽市殷墟婦好墓から出土した「フーハオシャオズン」は、商代晩期の作で、現在までに発見されているものの中で最も古い鳥形酒器の一つです。現在、中国社会科学院考古学研究所所蔵。婦好は商王武ウーディン丁の王妃。当器物は高さ49.5cm、フクロウをモデルとしたもので、嘴は幅が広く、とさかは高く、目は丸く、耳は立ち、頭部をやや上げ、胸を張って直立し、両方の羽を収め、両足は力強く、垂れ下がった尾と一つの平面を作り上げ、安定感があります。フクロウの首の後ろには半円形の蓋があり、その上に鳥および龍の形のボタンを飾り、フクロウの背には、獣首を装飾した取っ手が付けられています。表面は図案で覆われ、嘴と胸、首の部分は蝉紋、とさかの外側は羽模様、内側はクイ紋、両側はそれぞれ双頭の一匹のクイ、両翼には巻き付いた長い蛇を飾り、間には菱形紋が入り混じっています。首の後ろは獣面紋。取っ手の下は飛び回るフクロウ紋を飾るなど、装飾は雑多で尽きることがありません。尊ズンは古代中国で酒を盛る器でしたが、後に礼器に進化し、現在は樽と書きます。コインには、「フーハオシャオズン」とそこに施された変形紋様がデザインされ、「フーハオシャオズン」の文字と額面が刻まれています。

【10元銀貨】
1976年、河南省安陽市殷墟婦好墓から出土した「フーハオファンジア」は、商代晩期の作で、現在、中国社会科学院考古学研究所に所蔵されています。当器物は高さ68.6cm、口径25.1cm、口の幅は24.0cm、重さ18.3kg。方塔形の柱で、頂部と四隅に稜飾があり、腹部は深く平底で、4本の錐形の足、獣首の取っ手があります。口の下は芭蕉紋、頸部は龍紋、腹部は獣面紋、足の2つの器は対龍、芭蕉紋で飾り、いずれも雷紋を下地としています。柱のボタンは小獣面紋、4つの面は雲紋、三角紋で飾られています。内底の中央に「婦好」の銘があります。ジアは古代中国で酒を盛り、温めるのに用いた酒器で、後に礼器に進化したものです。コインには、「フーハオファンジア」とそこに施された獣面紋などの装飾がレイアウトされ、「フーハオファンジア」の文字と額面が刻印されています。

100元金貨

発行額面発行年重量直径品位材質状態発行枚数
中国100元2013年7.775g22mm.999プルーフ50000枚

10元銀貨

発行額面発行年重量直径品位材質状態発行枚数
中国10元2013年31.1g40mm.999プルーフ80000枚