トップ>会社概要>ニュースリリース>ニュースリリース--2007/5/22
フランス国立造幣局(モネ・ド・パリ)鋳造/フランス共和国発行 『エルジェ生誕100周年記念タンタン・ユーロコイン』 5月23日(水)より国内先行販売開始
※画像は実物大ではありません
● 裏面(金貨・銀貨共通)
●表面
1オンス金貨&5オンス.950銀貨<タンタンとスノーウィ>
このデザインは第17作「月世界探険」 からの1コマで、タンタン一行を乗せた ロケットが月への着陸準備に入った際、 「横になる」の意味を取り違えてパジャマに着替えたデュポン&デュボンを呆れて見ているタンタンとスノーウィを 描いています。
1/4オンス金貨<タンタン>
南米を舞台にした第6作「かけた耳」は 一度盗まれた「アルンバヤの像」が元 通り民族学博物館に戻されたところか ら冒険は始まります。このデザインはそ の像のちょっとした違いに気づき、事件性を感じたタンタンが考え事をしながら歩いていた為、鉄柱に衝突して、スノ ーウィに諭されているシーンからの1コ マです。
銀貨<タンタンとハドック船長>
第20作「タンタン チベットをゆく」にお いて、飛行機事故で殆ど生存が絶望的な チャン少年を助けに行くと言うタンタンと、それを諦めるよう説得しているハドック船長を描いています。結局、ハドック船長も タンタンの強い意志には勝てずに同行し、共に苦難の旅をする事になります。
銀貨<タンタンとチャン少年>
日本人にはちょっと耳に痛い展開の第5作 「青い蓮」からの1コマで、悪漢ミツヒラト 氏が放った暗殺者の口車にのって写真を 撮ろうとポーズをとるタンタンとチャンを描いています。その後カメラに内蔵された機関銃で撃たれますが、チャンの機転でタンタンは逆にこの暗殺者を捕まえます。
銀貨<タンタンとビーカー教授>
突然ビーカー教授から招聘され、シルダビアの原子力センターに着いたタンタンとハドック船長。第16作「めざすは月」で久し振りに対面した彼は右側の耳が聞こえにくく、前近代的な補聴器を使っての会話のシーンです。この後ビーカー教授に説得されたタンタンとハドック船長は、共に月ロケットに搭乗する事に・・・。
モネ・ド・パリ・オリジナルケース(オリジナルスリーブ付)
このニュースリリースに関するお問合せ先 泰星コイン株式会社『エルジェ生誕100周年記念タンタン・ユーロコイン』事務局 担当/加藤・久保・松山 〒104−0032 東京都中央区八丁堀4-9-4 西野金陵ビル3F TEL 03(3297)8232 FAX 03(3297)8227 e-mail: press@taiseicoins.com
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