|
【クラウン・シリーズ】
ミッフイーが生まれて50年を祝う"miffy 50th anniversary"を記念してブルーナが書き下ろした特別なイラストレーションです。赤いカーペットの上でクラウン(王冠)をかぶっておすまし顔で立っているので、「クラウン・ミッフィー」と呼ばれています。この特別なイラストレーションを使用したこだわりのアニバーサリーグッズは、日本でのみ期間限定で発売されます。 |
|
| |
【ロゴ・シリーズ】
ミッフィーが生まれて50年を祝う"miffy 50th annyversary"のためにブルーナが描き下ろした特別なイラストレーションです。5本のローソクが立つクリープたっぷりのケーキの前で、火に行きを吹きかけようとしていて、いつもよりチョッピリ頬がふくらみ、口が小さくみえます。このケーキの前のミッフィーのイラストは"miffy
50th annyversary"プロモーションの日本オリジナル共通ロゴとしてもシンボル的に使われています。 |
|
| |
【ミッフィー50・シリーズ】
ミッフィーが生まれてからのイラスト変遷を振り返る、年代別イラスト商品シリーズ。このシリーズでは、特別に今まで使われたことのない1955年初版のミッフィーから赤ちゃん誕生に喜ぶ最新のイラストまで、年代毎に代表的な5つのイラストレーションをセレクトしました。 |
| |
|
1955年 「NIJNTJE」ちいさなうさこちゃん初版本 日本語訳未刊
ブルーナ家がオランダ北部のエグモンド・アーン・ゼー海岸での休暇中ある日、ブルーナが描いた女の子のウサギの絵。これがミッフィーの誕生です。ミッフィーはブルーナの息子がぬいぐるみのうさぎと遊んでいる姿をスケッチしていた時に生まれました。このFirst
miffyとよばれるミッフィーは50周年だけに登場している、めったに会えないミッフィーです。 |
|
| |
|
1963年 「ちいさなうさこちゃん」 福音館書店刊
ややぎこちない形の初版本のイラストに比べ、このシリーズからなじみのあるほっぺのふっくらしたミッフィーになり、より力強く洗練されたデッサンや配色によってグラフィック的な絵となってきました。 |
|
| |
|
1988年 「うさこちゃんのおじいちゃんとおばあちゃん」 福音館書店刊
このころのミッフィーはより行動力や活動範囲が広がり、少しずつ成長しているのが分かります。全体のフォルムが一層シンプルになってきて、顔も丸に近くなってきました。 |
|
| |
|
1995年「ミッフィーのたのしいテント」 講談社刊
ブルーナが孫と南フランスの別荘に行ったときに、彼女が小さなテントで遊んでいたのを観察してできたお話といわれています。 |
|
| |
|
2003年 「うさこちゃんとあかちゃん」 福音館書店刊
この物語でミッフィーはお姉さんになります。成長につれて、ミッフィーの顔もほんの少しお姉さん顔に変わってきているようにもみえます。 |
|
Illustrations Dick Brunaccopyright © Mercis
bv, 1953-2005
www.miffy.com