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世界初!100キロのメイプル金貨
2007年5月3日に王立カナダ造幣局は世界初の100キログラムの純金コインを発行しました。
このコインは国際的なプロフィールを目的として造幣局の宣伝に使用されています。(数量限定で生産もされています。)

<コインの詳細>
額面:100万ドル(約1億850万円)
重量:100キロ
品位:.99999
直径:53センチ
厚さ:3センチ

 

2007/05


イタリア造幣局が2006年「コイン・オブ・ザ・イヤー」受賞

<コイン・オブ・ザ・イヤー>に輝いたのは
<芸術性最優秀コイン>受賞の
イタリア 2004年銘 蝶々婦人

額面:5ユーロ銀貨(KM-239)
重量(グラム):18.00
品位:.925
直径(ミリ):32.00
状態:プルーフ/未使用

8月16日、デンバーで開催されたアメリカ貨幣協会の大会で、ワールドコインニュース主催によるコイン・オブ・ザ・イヤーの表彰式が行なわれ、あいにく欠席ではあったものの、イタリアがこれを受賞した。2006年のコイン・オブ・ザ・イヤー賞は、2004年銘の世界中のコインが対象である。
 今回受賞したコインは、オペラ「蝶々婦人」の100周年を記念した2004年銘5ユーロ銀貨、KM-239で、国際審査委員会により最高賞に選ばれ、同時に「最も芸術的なコイン」部門でも1位に選ばれた。

―雑誌「ワールド・コイン・ニュース」2006年10月号(Vol.33,No.10)より抜粋―


2006.11.8


カナダ王室造幣局 新ミントマーク発表 2006ファーストデイコインプログラム!

2006年7月21日、ナイアガラの滝(オンタリオ)にて開催された、カナディアン・ヌミスマティック協会定期コンベンションにおいて、カナダ王室造幣局は新しいミントマークを発表した。この新しいミントマークは今後、2006年の終わりまでに全ての国内流通貨に使用されることとなる。




 新しいミントマークは、“造幣局(MINT)のM”“カナダの象徴であるメイプルリーフ”“王室であることを示す王冠”という3つの象徴を合成したマークである。
カナダ王室造幣局プレジデント&CEOのイアン・ベネット氏は、「新しいミントマークは、造幣局の高い品質と革新の象徴であり、国民に我々の担っているコイン鋳造という役割を理解してもらえるだろう」と語っている。


2006ファーストデイコインプログラム
 カナダ王室造幣局では、この新ミントマークを記念して、“2006ファーストデイコインプログラム”を発売した。新ミントマークコインの発行に伴い、“最後のミントマークなしコイン”と“最初のミントマーク入りコイン”が発行されることになる。この2種類をカナダ通常貨7種パッケージにしたものが、“2006ファーストデイコインプログラム”である。

2006ファーストデイコインプログラム概要
○ 2006ファーストデイコイン
1,5,10,25,50セント1,2ドル7種それぞれのミントマーク入り・なしの未使用貨のブリスターパック。
○ 2006ファーストデイ2ドル10周年記念貨
北極熊がデザインされた2ドルの10周年記念貨
2007カナダ カレンダー・コインセット
2007年銘の未使用貨7種に新ミントマークが付き、カナダ王室造幣局初のコイン付きカレンダーとして発行される。



2006.9.27



新発行!アメリカンバッファロー金貨

アメリカのコインで、収集用にもアクセサリーとしても高い人気を誇る
バッファローコインが額面50ドル、24金の金貨として復刻します。
金貨はプルーフと未使用の2種類が発行されます。

このコインは、当初5セントニッケル貨として1913〜1938年まで鋳造され
ました。バッファローニッケル貨として親しまれてきましたが、実際に
描かれているのは「バイソン」です。

表面の「インディアン」の肖像は、異なった部族の3人の酋長の顔を合成
したデザインです。1859年に発行されたインディアンヘッド1セント貨は
同じインディアンでも女神像だったのに比べ、この5セント貨は野性的で、
本格的なアメリカの象徴といえるコインとして高い支持を得てきました。

バッファローニッケル貨の詳細はこちら↓
http://www.taiseicoins.com/coin/lesson/lesson12.html


2006.6.28





ブースカがウルトラマン40周年コインを紹介!
5/22の発売開始以来、大反響を頂いている『ウルトラマン誕生40周年記念コイン』ですが、この度、ウルトラマンの生みの親である円谷プロ公認のファンクラブ、「円谷プロファンクラブ」から、なんとあの人気キャラクター「ブースカ」が取材に訪れてくれました!

取材内容は、円谷プロファンクラブ(通称:TFC)のサイト、「現場レポート」でご覧頂けますが、TFC会員の方のみ、内容を見ることができますので、是非皆さんもこの機会にTFC会員になられてはいかがでしょうか?

実は、ウルトラマン誕生40周年記念コインの企画の際、個人的に是非、「ブースカ」をコインに!とプッシュしていたのですが、残念ながら今回は実現しませんでした(笑)
レポートするブースカの姿がとってもかわいいので、現場レポート必見です!




http://tpc-fan.com/fan/

2006.6.6




音楽がモチーフの純金金貨「ウィーン金貨ハーモニー」モーツァルト生誕250周年記念
          ウィーン金貨ジェット・キャンペーン"開始!
「ウィーン金貨ハーモニー」を発行するオーストリア造幣局では、今年、モーツァルトの生誕250周年を記念して、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団(以下、ウィーンフィル)、オーストリア航空とのコラボレーションによる企画を発表をしました。その象徴として、ウィーン金貨のモチーフとなっている音楽とウィーンフィル、そしてウィーン金貨をデザインしたオーストリア航空エアバスA340-300、通称"ウィーン金貨ジェット"を就航し、様々なキャンペーンをスタートさせます。

今回のキャンペーンでは、「金」、「金貨」というと一般人には手に入りにくいというイメージを、音楽同様、もっと手軽で、持っていても贈り物にしても長く愛される価値のあるものという事をアピールしていきます。

対象期間中のウィーン金貨購入者への各種プレゼントや、ウィーン金貨ジェットの他にもラッピング広告バス(都営バス)を走らせ認知向上をめざしています。

今回特別塗装機に使用されたオーストリア航空「エアバスA340-300機」は、ビジネスクラス30席、エコノミークラス261席、計291座席を有しています。
ウィーン金貨ジェットは、日本を中心に、アメリカや中国をはじめとするアジア各国へ就航します。ウィーン金貨ジェットのラッピング広告都バスは、12月までの8ヶ月間、走行予定です。


また、250百(2億5千)万円相当のウィーン金貨を使用した純金「ウィーン金貨ケーキ」を、3月1日(水)から14日(火)までの期間、ギンザタナカ(東京都中央区銀座1-7-7)にて展示、一般公開されます。
ケーキに使われている「ウィーン金貨1000オンス」(純金約31.1kg).はギネスブックに登録された世界最大の金貨で、3月18日から4月2日、古代オリエント博物館(東京・池袋)で開催される『世界の金貨と銀貨展』においても特別展示が予定され
ています。

3月15日からは、ウィーン金貨1オンス以上ご購入の方に抽選で「ウィーン王室御用達プレゼント」「モーツアルト生誕250周年プレゼント」と銘打った様々なプレゼントが用意されています。

【抽選プレゼントに関してご案内…】
ウィーン金貨は泰星コインショールームまたはお電話でのご注文を承っております。抽選プレゼントは期間中、「専用応募ハガキ」での応募となりますので、是非お電話でのご注文、ご来店をお待ちしております。

ウィーン金貨ジェットキャンペーン詳細に関しましては、
 下記ホームページに3月15日以降に掲載されます。
http://www.austrianmint-jp.com/

2006.3.22

 
【貨幣の展覧会が開催されています!〜京都・泉屋博古館〜】
泉屋博古館(京都市左京区)では、現在下記企画展を開催しています。


泉屋博古館平成17年度秋季企画展
〜住友コレクション〜
大判・小判と世界のコイン
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開催期間 平成17年9月1日(木)〜10月23日(日)
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泉屋博古館貨幣コレクションの中から、桃山時代から江戸時代にかけて流通した日本の大判・小判・丁銀などの貨幣や、同じ頃に流通していたヨーロッパ諸国、アメリカ大陸諸国、アジア諸国といった世界のコインが、近代世界史とともに展示紹介されています。

主な展示内容は下記のとおりです。

日 本:
桃山および江戸時代の金銀銅貨(大判・小判・一分金・二分金・二朱金・一朱金、丁銀・豆板銀・五匁銀・一分銀・二分銀、寛永通宝など)。明治・大正期の金銀銅貨。

海 外:
18〜19世紀イギリス・フランス・ドイツ・オランダ・スペイン・ロシアを中心とするヨーロッパ金銀銅貨。19世紀アメリカ合衆国・メキシコ・ペルー・チリ・ブラジルを中心とする北中南米金銀銅貨。18〜19世紀インド・インドシナ半島を中心としたアジア植民地の銀銅貨および蘭英東インド会社金銀銅貨。中国清朝〜中華民国初期および李氏朝鮮・安南など東アジアの銀銅貨。

また、企画展開催中、以下のイベントも予定されています。

■講演会開催
「江戸時代の大判・小判と後藤四郎兵衛家」
10月1日(土) 午後1:30〜泉屋博古館講堂にて
 講師:馬場 章 氏 (東京大学大学院教授)

■列品解説
9月17日(土)・10月22日(土)
「大判・小判と世界のコイン」展解説
学芸員 廣川 守 氏

※詳細につきましては、下記へ直接お問合せ下さい。
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泉屋博古館は、銀閣寺と南禅寺のほぼ中間にあたる鹿ヶ谷に位置しています。鹿ヶ谷一帯は特別風致地区に指定され、館内中庭からは美しい東山の景色を堪能することができます。

お近くの方は、是非この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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泉屋博古館
〒606-8431 京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
TEL 075-771-6411
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(2005/9)





スペイン造幣局、松本幸四郎さんに「ドン・キホーテ」初版400年記念金貨、銀貨セットを贈呈



写真:スペイン大使館文化担当参事官、ギジェルモ・キルクパトリック氏から松本幸四郎さんへコインと手紙の贈呈。

ミュージカル「ラ・マンチャの男」上演回数1086回、ミュージカル出演通算2000回の偉業を達成し、今年4月には紫綬褒章を受章、5月「ラ・マンチャの男」を名古屋で上演中にスペイン、カスティーラ・ラ・マンチャ州より栄誉賞を受賞された松本幸四郎さん。

連日大好評だったミュージカル「ラ・マンチャの男」千穐楽である6月29日のカーテンコールで、スペイン造幣局より「ドン・キホーテ」初版400周年記念金貨、銀貨セットが贈られました。

記念貨の贈呈は、スペイン大使館文化担当参事官、ギジェルモ・キルクパトリック氏が行いました。また贈呈の際、弊社岩村社長も舞台に上がりました。

その後、名古屋、名鉄ホールでの上演もあった愛知県より、2000本のバラの花が贈られました。演出補として幸四郎さんを支えた幸四郎さんの長女、松本紀保さんから花束の贈呈が行われました。

最後は、幸四郎さんからお客様へのご挨拶があり、劇中歌「見果てぬ夢」を出演者全員で合唱しました。

場内スタンディングオベーションの鳴り止まぬ中、ミュージカル「ラ・マンチャの男」千穐楽は無事終了しました。
また、贈られたバラの花は、お帰りになるお客様に1本ずつプレゼントされ、皆舞台の興奮と余韻に浸りながら、劇場を後にしていました。



スペイン造幣局から松本幸四郎さん宛ての手紙
(2005/06)




日本造幣局 ワールド・マネー・フェアー in バーゼル記念貨幣セット
  および愛知万博記念500円硬貨セットを発行


来年からベルリンのコイン・ショーと統合されるため、今年がスイス、 バーゼルで開催される最後のコイン・ショーとなる第34回ワールド・ マネー・フェアーがバーゼルのコンヴェンション・センターで開催(2月11日プレスコンファレンス 2月12〜13日一般公開 )されました。
今回は世界中の参加造幣局を代表して日本造幣局がゲスト・オブ・ オーナーとして、大々的に紹介されました。




右)日本造幣局:西原理事長 左)ワールドマネーフェアープレシデント:ベック氏


日本造幣局はこれを記念して、2種類のコイン・セットを各1,000セット発行しました。ワールド・マネー・フェアー記念貨幣セットには2005年銘の 1円から500円の未使用流通貨がバーゼル市の紋章メダルとともに収められています。

パッケージの表にはバーゼルの風景、裏には日本の浮世絵、そして
プラスチック・ケースには北斎の「赤富士」が描かれ、このヨーロッパ
最大のコイン・ショーを記念するのに相応しいセットになっています。

 
※第34回ワールドマネーフェアーパンフレット表紙

このセットは会場の入り口で入場券購入者を対象に2月12日午前9時から販売されましたが、販売開始1時間余りの内に1,000セット瞬く間に完売しました。

一方、日本造幣局が会場限定で、ブースにおいて販売した貨幣セットは2月14日から日本でも銀行窓口等で両替が行なわれた愛知万博記念500円未使用貨を特製ホルダーに収めたもので、やはり限定1,000セットをフェアー期間中(2月12日〜13日)に完売しました。

日本造幣局のホームページでは、上記セットについての情報が英語版でのみ掲載されています。

(2005/02)




2005年1月31日、アメリカ、カルフォニア州知事アーノルド・シュワルツネッガー氏は【アメリカ50州シリーズ25セント貨・カルフォニア州記念貨】の発行を祝して演説をしました。
その際にアメリカ50州シリーズとは?ということについてフジテレビの『とくダネ!』で泰星コイン岡副社長が取材を受け放映されました。

このアメリカ50州シリーズは参加した州から順番に毎年オリジナルの25セント貨を発行していき、アメリカ50州を知ってもらおう!という事を題材にしたシリーズ貨で、各コインにはそれぞれの州の代表される人物や建造物などが描かれています。
また短い期間のみの発行期間が定められており収集家の注目アイテムにもなっています。
番組で紹介されたマップつきのアメリカ50州完収用アルバムは現在お取り扱いしておりますので、ご興味を持たれた方はお問い合わせください。

オンラインショップでお求めの場合はこちら>>

(2005/01)


オーストリア造幣局から『世界最大の金貨』が発行されました。お馴染み「ウィーン金貨ハーモニー」の
「発行15周年」記念貨で、なんと1千オンスの金貨です。

直径37センチ、重量約31キログラム、品位は.9999、発行枚数は15枚です。

額面は10万ユーロ(約1360万円)で、時価約6100万円との事です。色んな意味で大きなコインで、
巷を賑わせています。

(2004/10)


最近の日本銭相場は動きが少ないため、一般的な商品は安値安定といった感じですが、
稀少性の高い コレクター向けレアコイン(現存数の少ないものや、保存状態の特に良いもの)には
高い需要があります。

収集家の方には、良い商品をじっくり集める良い時期でもあり、収集を始めて間もない方には、
コレクションを充実させる時期といえるでしょう。

(国内催事の動向から---2004/07)


記念貨では、2003年青森県で開催された冬季アジア大会を記念して発行した1000円カラー銀貨の
相場価格が上昇している。 造幣局にて抽選販売されたこのコイン、価格は¥6,000。
( 泰星コインでは、¥12,000でコインクラブ会員の方へ優先販売させていただきました。)

現在の相場価格は、なんと¥50,000だそうです。




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