★日本造幣局 ワールド・マネー・フェアー
in バーゼル記念貨幣セット
および愛知万博記念500円硬貨セットを発行
来年からベルリンのコイン・ショーと統合されるため、今年がスイス、
バーゼルで開催される最後のコイン・ショーとなる第34回ワールド・
マネー・フェアーがバーゼルのコンヴェンション・センターで開催(2月11日プレスコンファレンス 2月12〜13日一般公開
)されました。
今回は世界中の参加造幣局を代表して日本造幣局がゲスト・オブ・
オーナーとして、大々的に紹介されました。

右)日本造幣局:西原理事長 左)ワールドマネーフェアープレシデント:ベック氏
日本造幣局はこれを記念して、2種類のコイン・セットを各1,000セット発行しました。ワールド・マネー・フェアー記念貨幣セットには2005年銘の
1円から500円の未使用流通貨がバーゼル市の紋章メダルとともに収められています。 |
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パッケージの表にはバーゼルの風景、裏には日本の浮世絵、そして
プラスチック・ケースには北斎の「赤富士」が描かれ、このヨーロッパ
最大のコイン・ショーを記念するのに相応しいセットになっています。
※第34回ワールドマネーフェアーパンフレット表紙
このセットは会場の入り口で入場券購入者を対象に2月12日午前9時から販売されましたが、販売開始1時間余りの内に1,000セット瞬く間に完売しました。
一方、日本造幣局が会場限定で、ブースにおいて販売した貨幣セットは2月14日から日本でも銀行窓口等で両替が行なわれた愛知万博記念500円未使用貨を特製ホルダーに収めたもので、やはり限定1,000セットをフェアー期間中(2月12日〜13日)に完売しました。
日本造幣局のホームページでは、上記セットについての情報が英語版でのみ掲載されています。
(2005/02)
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