人気のある干支コインは毎年発行されていて毎年私たちを楽しませてくれます。干支のコインは様々な国から発行されています。毎年発行されているのは香港、シンガポール、オーストラリア、中国、モンゴル、ブータン、カナダ、クック、ラオス、マカオ、ミャンマー、ロシア、ウガンダ、ベトナムなどです。又、ラオスなどではホログラムや中国のカラーコインなどと特殊加工されたものも発行されています。
最初に干支コインが発行されたのは1976年の香港から発行された辰年龍図の1000ドル金貨です。香港では1987年で完集となりました。
十二支とは?
中国殷の時代に作られた1年12ヵ月を数えるための符号で
もともとは植物の成長過程を12段階で表したものでした。それが動物の名前に当てはめられることで、人々に親しみが生まれ、各キャラクターにも様々な物語が込められ、そして信仰の対象となっていったようです。日本に伝わったのは6世紀頃で、仏教の伝来と同じ頃と考えられています。
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日本の読み方:ね
日本の字:鼠
特徴:行動力、財
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日本の読み方:うし
日本の字:牛
特徴:粘り強さ、誠実 |
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日本の読み方:とら
日本の字:虎
特徴:決断力、才知 |
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日本の読み方:う
日本の字:兎
特徴:温厚、従順 |
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日本の読み方:たつ
日本の字:蛇
特徴:正義感、信用 |
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日本の読み方:み
日本の字:蛇
特徴:探究心、情熱 |
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日本の読み方:うま
日本の字:馬
特徴:陽気、派手好き |
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日本の読み方:ひつじ
日本の字:羊
特徴:穏やか、人情に厚い |
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日本の読み方:さる
日本の字:申
特徴:器用、臨機応変 |
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日本の読み方:とり
日本の字:鶏
特徴:親切、世話好き |
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日本の読み方:いぬ
日本の字:犬
特徴:勤勉、努力家 |
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日本の読み方:いのしし
日本の字:豬
特徴:勇気、冒険 |

この日から猫がねずみを追いかけるようになり、今でも恨んでいるからとされています。
また、国によっては兎の変わりに猫が干支にはいっていたりします。日本では干支になれなかった猫も海外では干支の仲間入りをしています。
また、13番目の動物はイタチでした。イタチは牛の上に乗っていたネズミが小さくて見えず、自分は12番目だと思い並んでいました。ところが神様が前から数えると13番目だったので、干支から外されてしまいました。
イタチは嘆き、牛の上のネズミが見えなかった事を神様に訴えると、神様は慈悲で毎月頭にイタチをのせてあげました。
それからは毎月初め「一日」の日を、「つイタチ」と呼ぶようになったそうです。
オンラインショップではオーストラリアの干支コインの問い合わせが多く、現在は取り扱いしていないものもあり申し訳ありませんが当時のコインの画像を入手したので下記にご案内します!
残りの二年はどんな図柄で登場するのか楽しみですね

今年は酉年なので、あと2年で十二支が揃います!!オーストラリアの
干支コインを集めてきたコレクターさんには待望の完収!!と思いきや実は今後もどんどん発行されるとのことです。しかし、図柄を変えてスタートとのことなのでこれは見逃せません!これからシリーズ収集をしてみようかな?という方は新規デザインの子年からスタートを切ってみてはいかがでしょうか?
通常貨で十二支を動物コインでそろえてるのも簡単そうで実はものすごく大変です。
是非これを機会にチャレンジしてみてください!
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