前回に引き続き地金型金貨の学習をしましょう!
今回は地金型金貨の種類について 一覧にしてみましたので御覧下さい。

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◆ 下記並べてみると、発行された国ごとにそれぞれの国柄を表したデザインになっています。
また、サイズは様々で1オンス、1/2オンス、1/4オンス、1/10オンスの4種類があります。
| メイプルリーフ金貨 |
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カナダ/24K(99.99%)カナダ王室造幣局発行
1オンス
額面50カナダドル重量/31.1035グラム
直径/30.00mm 厚さ/2.80mm
図柄は国の象徴として国旗にもデザインされているメイプルリーフ(かえでの葉)が描かれています。

ちなみに、カナダの国旗はさとうかえでの葉がデザインされたもので、かえでの葉の国旗が制定されたのは、1965年です。
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| ウィーン金貨 |
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オーストリア/24K (99.99%)
オーストリア造幣局発行
1オンス
額面/100ユーロ 重量/31.1035g
直径/37.00mm 厚さ/2.00mm
ウィーン・フィルハーモニーの有名な楽友協会のパイプオルガンを表として、裏面には「ウィーンホルン」をはじめとしたハーブ、ビオラ、バイオリン、ファゴットなど管弦楽器が描かれています。
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| カンガルー金貨 |
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オーストラリア/24K(99.99%)
オーストラリア・パース造幣局発行
1オンス額面100オーストラリアドル/
重量31.1035g 直径32.10mm 厚さ2.80mm
カンガルー金貨は毎年図柄の変わる金貨です。 図柄には可愛らしいカンガルーが描かれています。 また、今年の5月にカンガルー金貨の1オンス100枚入千両箱を発売しました。
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| アメリカンイーグル金貨 |
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アメリカ合衆国/22K(91.67%)
アメリカ合衆国造幣局発行
1オンス 額面50米ドル 重量/33.931g
直径/32.70mm 厚さ/2.83mm
※左の画像は1990年のものです
イーグル(ワシ)という鳥はアメリカコインによく登場しますが、 アメリカ合衆国の国鳥のハクトウワシです。 ハクトウワシは大型の猛禽類で人間の約8倍にも及ぶ視力をもち、羽を広げると2メートルにも及ぶ鳥です。
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| ブリタニア金貨 |
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イギリス/22K(91.67%)
英国王立造幣局発行
1オンス 額面/100ポンド 重量/33.931g
直径/32.69mm 厚さ/2.79mm
※左の画像は1987年のものです。
図柄はブリタニア立像が描かれており 1987年から発行されているブリタニア金貨は97年、01年、03年の三回図柄が変わりました。
イギリスの歴史を象徴するブリタニア三又の矛、楯、オリーブの小枝を手にしています。
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※カンガルー金貨は毎年デザインが変わります。
※カンガルー金貨のみ1キロ、10オンス、2オンスの大型金貨があります。
このように様々なサイズ、図柄と予算に合わせ購入出来る事や
プレゼントや記念として多種多様です。
カンガルー金貨とウィーン金貨には千両箱というのがあります。
ちょっとした小話ですが
千両箱って何だかご存知でしょうか?
時代劇の捕物帖に登場する千両箱ですが、黄金色の大判・小判がぎっしりと詰まっていて。さぞかし重いだろうと思いますが、盗賊たちはこれを担いで
屋根伝いに逃げていってしまいます。簡単に担げるはずない千両箱なのに、テレビでそんな光景をよく見かけますね
標準的な千両箱の大きさは縦40センチ、横15センチ、深さ13センチで、重さは約3キログラムです。仮に中身がすべて元禄小判で、本当に千両入っているとしたら、小判は1枚「約18グラム」なので、千枚なら「約18キログラム」になります。箱の重さと合わせれば「約21キログラム」ということになります。足場の悪い屋根の上、ひらり、ひらりとは逃げられないでしょう
ちなみに、ウィーン金貨千両箱の500オンス分のものだと重さは15キロ以上とかなりの重さです。
◆地金型金貨を引き出物に。。。
オシャレでコンパクト、金地金と同じという価値ある引き出物に!
困るのは贈る側ばかりではなくいただく方にも引き出物はなにかと難しい・・・。
こんな時にギフトとしてお送りしてみてはいかがでしょうか!
●ウェディングを華やかに演出します。
美しく輝く金貨には、お二人の記念となる年の製造年の刻印がくっきりと。
永遠の愛を誓うセレモニーを象徴する贈り物として最適です。
●軽く、小さく、おしゃれな引き出物として。
ケースに収めてもせいぜい手のひらサイズ。持ち帰りもかさばらずケースには二人の名前を入れることも出来ます。
●金地金と同じように換金もできます。
地金型金貨は発行国が保証する法定通貨、その気になれば、金地金と同じようにいつでも換金することが出来ます。
●将来の値上がりという楽しみも贈れます。
地金型金貨は毎日の金価格に応じて価格が変動します。 待っていればいつか値上がりも・・・という夢も同時にプレゼントできます。
●ジュエリーとして使える魅力があります。
金貨専用のジュエリーパーツを用意して、アクセサリーとして楽しめるのも大きな魅力です。いつまでも大切にしてもらえます。