この度は多数のご投稿を頂きまして誠に有難うございました!スタッフ一同お礼申し上げます!
お礼に関しましては随時お送りして参りますので今しばらくお待ちください。
尚掲載は1ヶ月ごとに2名〜3名様の掲載を予定しておりますので何卒ご了承ください。
| 「コインの魅力について」
PN:alchemy 20代男性 |
私がコイン収集を始めたのは小学校三年くらいの時でした。
京都市の東寺で定期的に行われている「弘法市」で、平積みされていた穴銭類を父親に買って貰ったのがきっかけでした。確か寛永通宝や開元通宝だったと記憶しております。
その後、初めて買って貰った新一円銀貨。
「日本でもこんなに立派な銀貨を出していたとは」と驚きました。小学生の手には500円玉何枚分もある重量は重く感じました。
手の届く範囲のコインをほぼ網羅してしまい一時期熱が冷めてしまったことがありました。しかし、数年前にフランスのある町の教会前で開かれる週末市でクラウン貨に出会った瞬間「あ、これだ・・・」
と第一次世界大戦後の20フラン銀貨など数枚をピックアップして買い集めていま
した。
現在も旅行に行くたびに現地でクラウン貨を買い求めています。やはりクラウン貨はその国を代表する貨幣であるので、そのデザインは非常に優れた物が多いです。またそれぞれが世界大戦後の超インフレ時代などを生き抜いてきた証人でも
あります。
小学生の時に受けた一円銀貨のインパクトは今でも忘れられません。世界のクラウン貨の中でも一円銀貨はモルガンダラーなどと並んで世界の傑作の一つではないでしょうか。しかし近年、その一円銀貨の中には贋作が多く含まれており非常に残念でなりません。何とかならんのか・・・と思います。
【コメント:泰星コイン 山下】
この度はご投稿頂きまして誠に有難うございます。
一円銀貨はデザインもさることながら、独特の存在感と迫力を感じます。
無意識に歴史背景を重ねて見てしまうからでしょうか?
贋作はいつの時代もシビアな問題ですが、
なによりその歴史を捏造されてしまうのは悲しいことです…
| 「苦戦したカラス1銭アルミ貨のバラエティ」
PN:匿名希望 30代男性 |
私はコインは主に近代銭を集めていますが、全ての年号を集めるのは予算的にもまず不可能なので、1種1枚ずつ収集しています。
そこで何年か前に購入したのが「日本近代コインアルバム」なのですが、これが意外とクセものでして、入手難のバラエティやらも収める様に作られていて素人収集家泣かせなのです。(・・。)ゞ
フジ1銭アルミ貨の厚さ(厚いものと薄いもの)
はなんとかクリアしましたが、カラス1銭アルミ貨の昭和4年の「ハネ四」には大苦戦。

ネットオークションでもなかなか出てこないし、ましてデパートやコイン店でもいつ入荷するか分からずとのことで、ずっと空白のままでした。
でも、粘りに粘ってある切手商とずっと連絡をとっていたあげく、ようやく未使用品で目的のカラス1銭アルミ貨の昭和4年の「ハネ四」を入手出来ました。ピカピカの完未に近いくらいのクラスだったので、手にした時の実感は感極まる思いでした。(@_@)
同じ種類の貨幣でも、わずかな違いで集めるとなると、近代銭の完集もまだまだ先のようです…。あとは高価な貿易銀や旧1円銀貨、旭日朝日50銭銀貨。。。といった強者のみとなりました。定年までには揃うかなあ…?とコインアルバムを開きつつ、息抜きする今日です。
【コメント:泰星コイン 山下】
この度はご投稿頂きまして誠に有難うございます。
「ハネ四」の分りやすい画像のご提供も有難うございました。
こういう切口で貨幣を集めたり、見たりするのはとても面白いですよね。
また、集める時の”過程”も、収集の魅力のひとつだと思います。
全部揃うといいですね!
※一部画像をトリミングしました何卒ご了承ください。
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