この度は多数のご投稿を頂きまして誠に有難うございました!スタッフ一同お礼申し上げます!
お礼に関しましては随時お送りして参りますので今しばらくお待ちください。
尚掲載は1ヶ月ごとに2名〜3名様の掲載を予定しておりますので何卒ご了承ください。
昭和始の小学校の頃、父親からこれは昔のお銭だと何枚かの硬貨を貰った。
これを大切に保管していたが、相次ぐ戦争ですっかり忘れていた。
戦後何かの機会に、これを発見したのがコレクションの始めとなり、また貨幣論の講義を受けるに及び価値等の変遷を学び、その興味は倍加し楽しみながらの収集となった。
当時収集先は百貨店の文具コーナー、古銭商、地方の趣味の店古銭コーナーがあった。しかし、昭和の半ば頃には、街頭にはよく露天販売の古銭商がいたものである。
自分のサラリーに幾らかの余裕があれば、日本貨幣のカタログを見ながら1枚1枚集めたあの頃の楽しみは今も忘れられない。
あれから何十年、ある店で未発行の陶貨を買ったこと。日本の記念貨幣を発行当初から殆ど買ったこと。歌にもあった「1円玉の旅がらす」の一円玉が価値とともに変わり行く姿をよく学べたこと。等々思い出は尽きない。
特に最近のカラーコインの姿を美しさ、時代とともに変わり行くコインの姿を見ながら、終生このお付き合いは続くであろう。
貯めることに精を出さず、新コインの発行を待っている。
【コメント:泰星コイン 山下】
コインも徐々に姿を変えて、新しい歴史を刻んで行くのでしょうね!
少しでも多くの美しいコインや珍しいアイテムをご紹介出来るよう私共も勤めて参りますので、
今後とも宜しくお願い致します。
またのご投稿お待ちしております!有難うございました。
| 「私のコイン収集のきっかけ」
PN:かもQ 20代男性 |
私のコイン収集を始めるきっかけは、小学校五年生の頃に逆のぼります。偶然、コインカタログを手に入れ、(何故手に入ったかは、もう覚えていませんが)
通常使用しているお金に発行枚数というものがあることを知った事でした。
少ないこずかいを近所の駄菓子屋で全て五円、拾円玉に両替してもらい、昭和32年発行の五円、昭和三十三年発行の拾円玉を見つけていたのが昨日の事のようです。
時を重ね今になっても、昭和六十二年、昭和六十四年発行の五百円玉がないかと、両替はしないまでも発行年数を見ることがクセになっています。
でもお目当ての発行年のコインを見つけたときの感動は小学生の頃のままです。
そしてこれからも・・・・。
【コメント:泰星コイン 山下】
コインカタログに出逢えたのは偶然でなく、ひょっとしたら必然だったのかもしれませんね!
『コインの世界』は人それぞれの想いも宿っているのでとても奥が深いですね。
またのご投稿お待ちしております!有難うございました。
私がコインに興味を持ち出したのは確か昭和39〜40年の中学か高校生の頃だったと思います。
当時、父が『月刊ボナンザ』というコインの専門誌(頌文社)を購読していたのでその影響が多分にあったのだと思います。
父は古銭を収集するのが趣味であったらしく、よく私にこれが天保一分銀でこれが嘉永一
朱銀といい銀の字のここがハネているだろう、これは潘札、これは明治時代の円銀というのだ等々よく聞かされたものでした。
私は日本の古銭より外国のコインに興味があり
【コメント:泰星コイン 山下】
ご家族でコイン収集されると日本銭や各国のコインが見ることが出来、とても楽しそうですね。
外国銭に興味お有りとのことで、古いものですとなかなかお出しする機会がございませんが
少しでも多くのアイテムをご紹介出来るよう私共も勤めて参りますので、
今後とも宜しくお願い致します。
またのご投稿お待ちしております!有難うございました。
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