この度は多数のご投稿を頂きまして誠に有難うございました!スタッフ一同お礼申し上げます!
お礼に関しましては随時お送りして参りますので今しばらくお待ちください。
尚掲載は1ヶ月ごとに2名〜3名様の掲載を予定しておりますので何卒ご了承ください。
私が中学を卒業し、高校入試を失敗した頃、尋常小学校卒の父が慰める意味もあり、敗戦後台湾より隠し持ち出した古銭を、私に「死線を越えて来た五銭も有る」と言いながら数枚くれました。竜一円等も有り宝物として大切にしていました。
その後小遣いを貯め、金貨を求め、日本の記念貨も求め、時折り目にするのが楽しみです。今年も私の初孫が誕生し、年金の一部で平成18年度のコインを求めています。今ではコインも特殊な加工も有り、全部を揃える事が出来ず美しく楽しめるコイン集めに頭を痛めています。今後も孫も増すので本当に楽しみにしているのです。
私が身体障害者の一級の身で求めた一枚は、東京オリンピックの千円記念銀貨でした。それも私自身が求めに行けず、近所のお姉さんに代わりに銀行へ行ってもらったのが今でも忘れることが出来ません。コインを見る毎に思い出されます。
私も来年が還暦、孫の楽しみに一枚でも多く残せたらと希望する昨今です。
【コメント:泰星コイン 山下】
この度はご投稿有難うございます。
お誕生祝いの贈り物としてコインは素敵ですよね、
私も友人の出産祝いへと発行年のコインをプレゼントした思い出があります。
コインには発行年が刻まれており成長するにつれおなじ時間を刻む事ができて、朽ちることはありません。
そんな所もコインの魅力のひとつですよね^^またのご投稿お待ちしております!
| 「私とコインとの出会いから収集へ」
70代男性 PN:匿名 |
私が十歳頃にお年玉でもらった十銭白銅貨がコインとの出会いでした。今考えてみると、他にも五銭、一銭等のコインがあり、それぞれ表と裏面が異なっているのが面白くなり、お小遣いを使わずに袋に入れ始めたのが収集の初めだったと思われます。ですが、当時は小遣いの残った分を袋に入れる程度でした。本格的に収集を始めたのは、戦争が終わり就職してからだったと思います。
初めは戦後発行されるコインを発行年別に五十銭、一円、五円、十円、五拾円、百円で、そのかなり後になり五百円も出て加わり、現在も集め続けております。しかし何か物足りなくなり、自分が使用したコインを集めたい、また明治以降の近代コインを集めるようになりました。ですが、明治の金貨が私の収入では手が出ず、それ以外の五銭、十銭、二十銭、五十銭、一円の銀貨を含む戦前〜戦中戦後の記念貨すべてを収集しました。そして今度は世界の一般流通コインと記念貨を含め収集しているところですが、アフリカは国も多く、また入手しにくくまだ半分も集まっていません。
取って置きのコインといえば、ドラキュラのディナール銀貨と1815年発行の皇帝ナポレオンと国王ルイ18世の同年発行の金貨セット、それにソ連が崩壊してロシアになった時のソ連とロシアの同年発行の通常コインです。
【コメント:泰星コイン 山下】
この度はご投稿有難うございます。
とっておきのコインはとても貴重なコインだと思います。中でも、皇帝ナポレオンと国王ルイ18世の同年発行の金貨セットは良いコインですので今後も大事にお持ちください。またなにか珍しいコインなどございましたら是非魅力を語ってください^^ またのご投稿お待ちしております。
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