この度は多数のご投稿を頂きまして誠に有難うございました!スタッフ一同お礼申し上げます!
お礼に関しましては随時お送りして参りますので今しばらくお待ちください。
尚掲載は1ヶ月ごとに2名〜3名様の掲載を予定しておりますので何卒ご了承ください。
収集のきっかけは、昭和50年欧州音楽旅から帰国したら、コインがザックザック。世界中を集めてみたいというアイデアが浮かんだ。
友人の外国旅行にコインの予約をしたり、自分の外国旅行では、現地で両替をして集めた。知人が日航の乗務員の担当者だったので、年2回、瓶につまった外貨を頂いた。
こうして低額貨を集めたが、限界を感じた。泰星コインのクラブに加入して、テーマを立て、本格的に収集を開始した。
@オリンピック記念貨 A音楽関係 B航空・宇宙関係 Cミントセット …など
を厳守して、細く長く続けて現在に至っている。額は月額の上限を超えないよう制限している。展示会は大掛かりなもの3回、他の団体の行事にあわせて小規模のものを5回開いた。最近の世情を考えて、治安問題から会場、時間、PRの方法等十分注意して実施してきた。
収集を開始してから約30年間経過、コインもたまるもので日常使用できないばかりに数が多くなり、整理保管が煩雑になってきた。半年に1回、台帳と現品の照合をして確認している。
現在収集済みの国と地域は「180」になり、当初の予定よりはるかに多くなり驚いている。趣味もこの辺でストップをかけたいが、とまりそうにない。
【コメント:泰星コイン 根本】
この度はご投稿頂きまして誠に有難うございます。
コインには立派なケースなどもついており保管にも一苦労してしまいますよね。
整頓するのも実は楽しみだったりするものですが、、、180の国はもの凄い種類ですね!
私は東京の原宿で生まれ、国民学校一年の時、疎開で山口県の田舎に帰り現在に至っております。終戦に近い戦況下のおり、金属類の強制供出が行われた際、祖母が家にあった古銭を供出していた記憶があります。
ある年、仏壇の小袖出しより拾数枚の孔あき銭を見つけ、その銭文がそれぞれに異なっており大切に保管しました。使用不可の銭貨を友人・知人や大人から貰い蒐めてその数弐百枚を超えました。中学生の歴史で、古墳や住居跡の発掘の折り、古銭が発見される事を学び、自分の銭貨を分類すると、銭名や金属質や大きさがそれぞれに違い、さらには国も日本・中国・満州・朝鮮・東南アジアに至る事がわかり、次第にコインに魅了されました。
その頃、泰星スタンプ・コイン(泰星コイン株式会社の前身)の世界の金貨販売の新聞広告が眼にとまり、金貨3枚を入手しました。フランス・ギリシャ・スイスでした。以降泰星さんとは会員となり、カタログ、マンスリー、各種の書籍の購入や情報・通知を得、知識の拡大になりました。
今ではジャンルを定めずに、その時その時で古銭・新貨・記念貨を、日本の記念貨は金貨を含めカラーコインに至る総てを蒐集。新寛永通寶はある程度の鑑定も出来るほど研究会で学びました。外国コインには、曰く因縁や歴史的価値のある物まで数多くを蒐集し、自分だけで悦に浸っており入手の経過を偲んでおります。
振り返れば故祖母の供出した古銭の中には小判や江戸・明治・大正の金銀貨も一緒だったことを聞き、平和であったらこんな事には・・・・、ああ〜〜あーー 残念。
【コメント:泰星コイン 根本】
この度はご投稿頂きまして誠に有難うございます。
スタンプコインからのご愛顧頂き有難うございます。
戦況下による金属類で、回収されてしまった古銭の数々・・・・出来ればコレクションの一部に!投稿を読んでいて私も残念でなりません!
|