最近はすっかりカラーコインが当たり前のように各国から発行されるようになりましたね。
しかもプル−フ加工されているものが多いので、とても綺麗で華やかさも感じています。
我が国でもアジア大会などからカラーコインが発行され、人気を集めています。
個人的には「銅貨」のあのなんともいえないサビ加減や「穴銭」特有の土や青錆、変色に時代性を感じて楽しんでいますが、ここ最近は「カラーコイン」にも興味がわいてきました感じでしょうか。
また、諸外国では切手については「変型切手」等が昔から発行されてきて、収集家を楽しませてくれていましたが、ここ最近、コイン界にも「変型コイン」なるものが登場しはじめて、今、注目しているところです。
(参考までに雑誌で紹介されていたものを添付して送ります。)
リベリア発行のハート形スワンコインやニウエ発行の絵画銀貨の四角形、更にはソマリア発行のギタ−型まで登場してきて、はて、コレってどうやって保管するの?という印象を受けます…。
実際、コレクターの方々はどのように保管されていらっしゃるのでしょうか?
私はまだ「変型コイン」までは手を出していないので、この先、人気が出てくるようであれば集めてみようかと思案していますが…。(普通の紙製ホルダーでは保管は難しいでしょうね…)それにしても、切手界といい、コイン界も次々と色々、楽しませてくれますね。
これを機に、また切手、コインブームがやってくれば嬉しい限りです。願わくば、ジュニアのおこづかいでも買える価格で発行してほしいものですね。子供って、「モノ」を集めるのが大好きですからね!次代を担うジュニアコレクターが増えることを期待しつつ、この辺で、筆を置きたいと思います。
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