○「寛永通宝」といえば、江戸時代の代表的な古銭ですよね。
よく、銭形平次なんかが投げているあれです。
○さてこの「寛永通宝」、市場にも多数出回っていてさほど珍しいものではないようですが、ここで下記画像を御覧下さい!

ライターと比較してもわかるほどの、なんとも巨大な「寛永通宝」ー!!
その正体はいかに???
★そう、実はこれ、南部鉄器製の「寛永通宝」の置き物だったんですよ!
私の中学生時代の修学旅行は「東北地方」だったのですが、たまたま訪れた南部鉄器工場で、みつけて購入したものなのです。
当時、切手やコインに熱中していた私は、「おっ、いいものみつけたー!」とばかりに、この「寛永通宝」の置き物を購入したものでした。 |
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はじめのころは、文鎮代わりにしばしば利用していたものですが、大学生、社会人
になるにつれて、切手、コインブームも下火になり、この「寛永通宝」もいつしか
忘れられ、こけしや人形と共に陳列棚にほこりをかぶって、眠っていました…。
しかし、今回、御社の「コインにまつわるエピソード」の出番のために、万をじして参上したというわけです!今回の出番のために、綺麗にほこりもはらって、ピカピカになりましたが、撮影が終わると、また陳列棚に戻っていきました。
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