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展示会開催!
カナダの発表が終わると、いよいよ展示会の開場です。開場10分前には、写真にあるように、たくさんのコレクターの方々が開場を今か今かと待っていました。今回の展示会で最も賑わっていたのは、やはりカナダ王室造幣局のブースでした。2010年に開催される、バンクーバー冬季オリンピックの記念貨サンプルがほぼ全種完成しているのにびっくりしてしまいました。カナダ王室造幣局の意気込みが感じられます。その他に、中国金弊総公司では、北京オリンピック第2次貨のデザインの発表、南アフリカ造幣局では、2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会TMの第1次貨の展示を行っていました。筆者が、カザフスタン造幣局に次いで、気になったのは、オーストリー造幣局。アーチ上になったデコレーションを中心に、新貨が品よく陳列されており、他の造幣局のブースと一線を画していました。新貨で目を惹いたのは、“機関車シリーズ”。ブースの前面に機関車の模型と共に陳列されていました。ケースには機関車がデザインされて、機関車をモチーフとしたコイン蒐集家の方々にはたまらないコレクションではないでしょうか?コイン詳細は発行まで楽しみにしてください!(ご紹介は泰星マンスリーで7月頃を予定しております。)
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○ ベルリン市街
帰国前日に、ベルリン市街を見て回れる時間を頂きました。ベルリンは、戦前・戦中・戦後の建築物がうまく融合している町なのだと実感しました。少ない時間でベルリンの壁・国会議事堂・ベルリン大聖堂を駆け足で見て回っただけでしたが、ベルリン大聖堂は圧巻でした。今度は観光でゆっくり見て回ろうかなぁ。
皆さんも是非、訪れてみてください! |
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