
オープニング・セレモニー 左からフランス国立造幣局日本代表フランク・リヴァ氏、
日本貨幣商協同組合福尾理事長、造幣局西原理事長。 |
西のTICC(東京国際コイン・コンヴェンション)を目指す「第2回 大阪コイン・ショー」が、装いも新たに、会場をデパートから造幣局に隣接する高層ビル38階に移し、2004年7月2日〜4日(金)の3日間開催されました。
何よりも造幣局のお膝元で開催されたことにより、コイン・ショーと連動した造幣博物館の特別展(夏季オリンピック記念貨幣展)開催や会場における特別展示など造幣局の全面協力を得ることが出来、主催者側の日本貨幣商協同組合と民営化を進める造幣局が一体となって、このイベントを成功させようとする意気が感じられました。
加えて、今回の展示テーマ「渡来銭と金銀貨幣の夜明け」にもとづき、関西地区における収集家団体である関西古泉研究会が渡来銭・穴銭の意欲的な展示を行なっていたことも、印象的でした。
今後は、若干アクセスの悪い会場へも、是非足を運びたいと思わせるような、さらに有意義な展示内容を期待したいとおもいます。
(レポート:泰星コイン 岡)
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