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2年ぶりの開催と言う事で、多くの造幣局、デイーラーが
参加する事が期待されましたが、実際には中国における
昨今の海外コインに対する人気の低迷、更には
展示販売品にかかる高額の税金により、海外からの
参加者は大幅に減り、常連であったカナダ王室造幣局、
メキシコ中央銀行や王立スペイン造幣局は参加を見合わせ、
会場にブースを出した国公立の造幣局は英国王立造幣局、
フランス国立造幣局、パース造幣局、シンガポール造幣局、
そして我が日本造幣局の5つに過ぎませんでした。
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その中で海外へのコイン輸出に積極的な姿勢を取る
日本の造幣局は大挙5名のスタッフを派遣し、
間もなく販売が開始される
日本国際博覧会(愛知万博)記念貨について、
多くの海外デイーラーと商談を行い
販促に余念がありませんでした。
一方、博覧会のカタログでブースでの展示が予定されていた
愛知万博金貨・銀貨の展示が急遽なされなくなったのは
残念でした。(一刻も早く現物を見たいものです。)
従来の殻を打ち破り可愛い特別仕様のケースに入れた
ハローキティメダル入りコインセットは
中国のキティフアンにも支持され、
最終日を待たずに完売するほどの大人気でした。 |
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中国切手・コインに対する人気は相変わらずのようで
開場前から来場者は長蛇の列をなし、
とても全員を収容できないと予想され、
入場券を1万枚限定で発行した由で外には
入場券を高く売るダフ屋も出没していました。
この人気の主な理由は本切手・コイン博覧会に合わせ
限定発行された「酉年」記念貨セット(切手及びコイン)が
会場内でしか買えない為で、一般会場、
とりわけ外国造幣局、デイーラーのブースの来場者は少なく、殆どの参展者は売上不振に陥っていました。
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博覧会とは直接関係ありませんが、海外からの参加者が
減少する中、主催者側は少しでも多くの造幣局、
デイーラーに楽しんでもらいたいと「北京の夜」と言う
レストランシアターでの夕食会を手配しました。
ここでは以前の中国ではとても味わえなかった素晴らしい
ショーが繰り広げられ、ショー途中での観客の参加や、
フィナーレでは出演者との撮影タイムがあったり、
全ての参加者がとても満足されたエンターティメントでした。
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弊社の社長、副社長も仲良く踊っていました。 |