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東京国際コインコンヴェンション2011

 

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ゴールデンウィーク毎年恒例の東京国際コインコンヴェンション(以下TICC)が開催されました!
もちろん泰星コインスタッフ総出のお祭り行事ですので私も参加してきました。

今年は震災の影響で各国が渡航を見合わせとあって、前日準備が泰星スタッフのみという
状態でいろいろ大変でした。

震災の影響でお客様の足も少なくなってしまわないか心配しておりましたが、
連休&大きなコインの催事ということで、地方から来られるお客様も多くみられ
初日からいつもどおり熱気ムンムンで安心しました。


皆様良いコインを見つけられたでしょうか?
私も時間があるときフラリと会場内を歩きましたが、
普段は新貨やショールームのコインしか見れませんので、
他のコイン業者さんの出展されている様々なコインは見た事の無い物が多数!
紐で連なった穴銭や古い紙幣、勲章、刀の鍔などがショーケースに
びっしり並ぶ姿を見てはワクワクします。(値段はワクワクしないんですけどね(^^;))


今年は泰星オークション50回目を記念した
公開オークションも開催されるとあって、中国の方が多く見られ
下見ブースも大忙しでした。
何やら聞くところによると泰星コインとしては初めての公開オークションだそうで、
泰星スタンプコイン(22年前)として行ったきりだったそうです。

ちなみに私は1日目公開オークション下見、2日目公開オークション記録係、
3日目会場からオークション結果WEB更新というハードスケジュールでしたが
いつもと違ったTICCに忙しいながらも楽ませて頂きました。

1日目の下見ブースではやはり注目のロットNo.588
パンダ金貨発行10周年記念10000元金貨を見て行かれる方が多く、
事前入札の段階で既に高騰していましたので
2日目の公開オークションどうなってしまうのか・・・といったかんじでした。

ちなみに下見のお客さんはコレ間違いなく1億いくね!
とおっしゃってたので『えーーっ!!!』なんて言ってたのが2日目では現実に・・・。


 

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公開オークションでは朝8時集合でリハーサルを行い、
オークショナー達の緊迫した姿を見ながら開始時間が近づくにつれ
こちらもドキドキ。第1部の日本銭は10時スタートでしたが
人もちらほらで思っていたより少ないかな?と思っていましたが
午後になるにつれお客さんもどんどん増え、第3部の中国コイン
になった際にはほぼ満席状態でした。
日本銭、外国銭とは違い中国銭のスタートからの値段の上がり方が
ケタ違いでびっくり!!中国マネーのパワーに圧巻です。

数千円スタートのものが、気がついたら何十万となっており
アワアワしながら記録しておりました。

 

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そして、最大の注目ロットNo.588「パンダ金貨発行10周年記念10000元金貨」
の入札がスタートしました。
会場内はすごい熱気で、最初は数十万単位だった入札額も
気がついたら200万刻みとなっており、
最終的な落札額は1億1千600万円となりました。
決まった瞬間、一斉に拍手が沸き起こりました。

 

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ちなみにこのパンダコインは日本国内に入ってきたのは2個のみで、
日本にある最後の1個だったそうです。
それを聞いたらなんだか淋しい気もしますが
きっとオークションで落札されたコイン達は
収集家の方々の手に渡り巡り巡っていろいろな国を渡るんでしょうね。

ご来場頂けなかった方は是非来年いらしてみてください!
様々なコイン達をお目にかける事が出来ます。

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