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Jai Guru Deva Om

イマジン・オール・ザ・ピーポー!ジョリーンです☆
今年最後のブログ担当がまたわたしでごめんなさいね。
連投しまくりじゃないの恥ずかしい。

さて、上記のご挨拶で既に、何を書こうとしているかモロバレなので
とっとと話をすすめましょう。
Webにてこっそり掲載中のこちらのコインでございます。

枚数がすくないわよ。はやくしないとなくなっちゃうわよ。

2010年英国王立造幣局鋳造/オールダニー発行 ジョン・レノン没後30周年記念コイン

 

( ゚∀゚)

 

あのねちょっとジョリーン早口になるわよ、
だってあなたジョンレノンったらジョリーンにとって大変思い入れのある
歌い手さんなわけよそりゃたくさんの人にとって思い入れのある
世界のスーパースターであることは百も承知だけれどもじぞd;ふぁえkldf


えー


あ、まああの、ええと
そんな取り乱す感じでものすごい思い入れがあるのです。
いえ、ジョリーンは思い入れのあるひとがそれはそれはたくさん
いるんですけれど、ジョンも特別なんです。


初恋(4歳時)の相手がジュリーである、という早熟だったジョリーンは
もちろんビートルズのことは「がいこくじんの、うたう人たち」として
認識しておりました(アニメ・ザ・ビートルズありがとう)

が、
ジョンが亡くなった1980年12月、ぶっちゃけ当時7歳だったジョリーンは
テレビを見て

「あれ、このひと今しんだの?ずいぶんまえにしんじゃってたんじゃないの?」

と、おかあさんに問うたわけです。


何でそう思ったのかと申しますとですね。

ヨーコさんといっしょにダコタハウスの前にいるジョンが
そこで倒れるゆめを
ものごころつくかつかないかの幼き折から何度も見ていたからなんですよ!
ほんとなんですってばさってばさってば!!!!


あ、ちょっとそこの方?
今ブラウザ閉じようとしていませんかちょっと待ってください待って待って!

と とにかく、とにかくですね!
そんなことがありまして、小さい頃からジョン(そしてビートルズ)に異常な執着があり
「イマジン/ジョン・レノン」というドキュメンタリーも
少ないお小遣いの中からレーザーディスクで購入し、気が狂う程観てみたり
「アクロス・ザ・ユニバース」を念仏のように暗記してみたり、
足しげく西新宿に通って様々なテイクを手に入れニヤニヤしてみたりと
たいへん健康的な10代をすごしたものでした。

そんなジョンのコインが出たとなりましたら、
思いの丈をブログに書かないわけにはまいりません。


というわけで皆さん、


本日はオノ・ヨーコさんについてご紹介いたします。
(あれ?)

つづきは折りたたみますので、
ご興味のある方は暇つぶしにでも一読くださいませ。

 

さて、オノ・ヨーコさんです。こちらは最近のインタビューですが
このおみあしのうつくしいことといったらもう。けしからん。


とりあえずジョリーン、ゆうべ本棚をひっくり返しまして
このような本をひっぱり出してまいりました。10代の頃買ったものです。


objects.jpg

「ジョンと結婚した日本人女性」という印象の方が圧倒的に強い
オノ・ヨーコさんですが、「ジョンの嫁」の前にひとりの
素晴らしい芸術家でもあり、現在でも精力的に活動を続けておられます。

「イマジン/ジョン・レノン」でも語られていましたが
ヨーコさんがロンドンで個展を開いた際、そこに訪れたジョンが作品のひとつに
たいへんガビーンときたという、かの有名な出会いのエピソードがありまして

その作品は、天井に書いてある小さな文字を、はしご上って
虫めがねで見てごらん、というものだったそうです。天井には


  yes


 

これにジョリーンもやられてしまい、
その後オノ・ヨーコさんの作品集を探し回ることになったわけです。
中でも上記にあげました本と、「グレープフルーツ」という作品集を
英語版、日本語版ともにゲットして何度も読み返しました。しわしわになるほどに。

 

その「グレープフルーツ」はいわゆる
「インストラクション・アート」(指示する芸術)とよばれる類のもので、
例えば

「呼吸しなさい」

「約束しなさい」

などのことばが、静寂の中にならびます。


そして、その中にたびたび出てきたことばが

 「 Imagine (想像しなさい)」 でした。

 

さあ皆さん。
ジョリーンがなぜヨーコさんについて書きたかったかわかりましたね? ね?


ゆうべ、せっかく本をひっぱりだしてきたことですし
何ページかご紹介させていただきましょう(本開いてそのまま携帯で
撮影したものですので、お見苦しいのはご容赦ください)


hole.jpgskycloud.jpg

(左)「空をみるための穴」 これにガビーンときてこの本を買ったようなものです

 

key.jpg plastic.jpg

「空をあけるための鍵」               「プラスティック・オノ・バンド」のジャケット写真。

ヨーコさんの作品には美しい空がたくさん出てきます。
どうか来年の空も、斯様に青く美しくあることを。

 

さて皆さま、2010年最後のさいごにジョリーンのだだ長いブログに
そして何よりも泰星コインにおつきあいいただき、どうもありがとうございました。

来年度も各国からのすばらしいものをお届けできるよう
努力いたす所存でございます。
皆さまもどうぞ、幸福のアンテナをしっかりとはりめぐらせ
充実した日々をお過ごしくださいませ。

それでは、上述の「グレープフルーツ」最後のページに記されたことばをもって
本年度最後のブログをしめつつ、新しいものを迎え入れる準備をするといたしましょう。

どうぞ良い新年を。

 

 

「 この本を燃やしなさい。

  読み終えたら。」

 


 

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