Home > 6.つぶやき > | 世界の名品珍品 > GHOST WHISPERER

GHOST WHISPERER

ナマステー。ジョリーンです☆
気がついたらもう真夏じゃないの!梅雨も雨が少なかったし
早くも水部族がしんぱ・・・ていうか水不足ね(凄いタイプミス)
何よ水部族って。

唐突だけどジョリーン、海外ドラマを週に10本くらい録画予約して
コツコツ観ています。それ観すぎだろう。って声が聞こえてきそうだけど
いいのよ。なにげに勉強になったりするのよ?(言い訳)


そんなジョリーンが録画しているもののひとつ、
「ゴースト~天国からのささやき」を観ていた時のこと。

ストーリーの軸は、オバケとお話ができる主人公のメリンダが
オバケさんたちが何故この世に留まらなければならないのか、
心残りは何なのかをつきとめ、残された人たちとの交流の手助けをして
心の確執を取り除き、光の先に送ってあげるというものなのですが・・・

続きはクリック!

アンティークショップを経営しているメリンダが
商品の仕入れのために超巨大なトラックを借りて
長距離の旅に出るというエピソードがありまして。

荷台を開けるとそこに額がパックリ割れた初老の男性(オバケ)が。
突然のことに思わずメリンダが悲鳴をあげますと
「・・・見えてる?見えるんだね!神さまありがとう!
 わたしも運転席に行く!」


メリンダ涙目。


で、フランクと名乗るそのオバケが語るところによると

 

・メリンダが借りたトラックでコインショーに行ってた(コインマニアらしい)

 

コ イ ン ?!(ジョリーン心の声)



ビクリしたジョリーん、つたない耳で一生懸命聞きとりましたところ、


・なんやかんやしてたらジャッキかなんかで頭打った(そりゃもう痛いのなんの)→オバケになちゃた
・荷台の床にヒビが入ってて、そこにコインが落ちてんの。
・オバケだから拾えないの、拾って嫁に届けてほしーの。


そのコインは1943年のコッパーペニーだというのです。
嫁に届けてくれたら結構なお金になるからと。


1 9 4 3 年 の ペ ニ ー ?!


光の先に行けないほど気にかけるコインとかそれどうなのよ。余程すごいのかしら。


ってそりゃあジョリーン、気になって調べるわよね↓

 

第二次世界大戦もピークを迎えた1943年、戦争で消費する
銅の需要のために、亜鉛でコーティングされた鋼鉄を用いて造られていた
セント硬貨が短期間鋳造されていた。
数少ない1943年版の銅製のセント(アメリカ合衆国造幣局によれば
40枚と報告されている)硬貨は、貯蔵庫に残っていた1942年用の
プランシェットを用いて鋳造された。
(WIkipedia)

 

フランクが言ってるのは多分この、40枚しかないというペニーのことだとおもうのです。

 

が、メリンダがですね、そのペニーを指で思っきしガッとしっかり挟んで


m01.jpg

「見つけたわ、うふふ」

なんつって、それをまたハダカのまんま
なんてことない普通の封筒にポトリと入れて送ろうとしてるでないですか。


m02.jpg

( ゚д゚) ・・・

 

も っ と 大 事 に 扱 い な さ い よ !


 

と、海外ドラマを観ていても心震えっぱなしのジョリーン。
上記のフランクとのエピソードはトータルで5分もないくらいだったのですが、
もう少し広げてくれてもよかったんじゃないかと思っています・・・

 

そんな感じで海外ドラマについては結構コインネタが満載です。
今後もガンガン紹介していきますので、どーうぞお楽しみにー!( ゚∀゚)=3

トラックバック:0

このエントリーへのトラックバック URL
http://150.60.31.72/cmt/mt-tb.cgi/224
Listed below are links to weblogs that reference
GHOST WHISPERER from TAISEI BLOG

Home > 6.つぶやき > | 世界の名品珍品 > GHOST WHISPERER

検索
Feeds

世界の記念硬貨販売!泰星コインオンラインショップ

Return to page top