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メキシコのリベルタード銀貨

本日は臨時更新デーです~。
先ほどメルマガも配信させて頂きましたモッチーです!


今回オススメなのはひっさびさにお取り扱いの
リベルタード銀貨です~~!!

 

 


mexico_2010_li.jpg

 

初めてリベルタードのデザインを見た際、天使のデザインに注目したのを
よく覚えています。とっても綺麗なデザインのコインだな~と
楽天的に思っていたのですが・・・・調べてみると
メキシコの歴史に関する様々な背景が見えてきました。


長いので、下記に折りたたみます!
ご興味ある方は是非ご覧ください。

 

~メキシコのリベルタードのデザインと歴史~

メキシコのリベルタードは1981年から金貨が発行され、翌年から銀貨も発行される事となりました。
発行当時は独立の象徴である天使が正面を向いていましたが、1996年の銀貨から横を向く姿で
鋳造されるようになりました。独立の天使の記念碑の背景に描かれているのは、イスタシワトルと
ポポカテペトルと呼ばれるメキシコ市の近くにそびえる2つの火山です。

描かれている図柄について、さらに詳しく見ていきましょう。

<<独立の天使/独立記念碑>>
この記念碑は、1902年1月3日ポルフィリオ・ディアス大統領により起工され、1910年9月16日に独立戦争勃発100周年を記念して設立しました。
記念碑の台座には、独立戦争の英雄8人の遺骨が埋葬されています。記念碑をデザインに起用することは、メキシコ人のスペイン支配からの自由を意味し、またその<自由>は天使の形をしている事から、コインは<リベルタード>と名付けられました。

<<2つの火山>>
メキシコの火山はメキシコの中心にそびえており、おおよそメキシコ市の南西40マイル(約64キロ)のところにあります。それらの山々は、メキシコの詩作、文学、そして絵画活動の刺激となりました。
コインに描かれた火山のイスタシワトルは<眠る女>を意味し、もう一方のポポカテペトルは<熱い戦士>を意味しています。

<<表面>>
表面デザインは<サボテンの上でヘビをくわえるワシ>を描く国章が描かれています。15世紀、北方から移動してきたアステカ族が、アナウァク盆地にあるテスココ湖の湖上の島に、サボテンの上で鷲が蛇をくわえている光景を目撃しました。
その光景を見たアステカ族は、部族の伝説に従ってこの地に定住することになり、神殿を中心とした湖上都市テノチティトランを建設し、アステカ王国の首府としました。この国章は、それらの出来事を表わす非常に重要な意味を持っています。

2000年からは、新リベルタードとして、独立の時代(第一皇帝)から真の共和制にいたる国の歴史を通じて使用されてきた複数の紋章が刻まれています。中央には他の全ての法定通貨と同様に、現在使用されている公式の国章が描かれています。

 

ちなみに、調べている間に下記記事を発見しました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000431-reu-int.view-000


コインを調べるにつれ、メキシコの風景や歴史・・・
そして現在の状況・・・と


コインって本当に奥が深すぎです。
収集の王様と言われるわけですね・・・・にしてもいろいろな
断片情報を探してみたりでヘロヘロに(+_+;)

今度はメキシコの英雄について調べてみようかな~と思っております。


画像は旧デザインのリベルタードの現物がありませんでしたので
新デザインのみです・・・!残念。
リベルタードをコレクションされている方、旧デザインの写真画像をお持ちの方で
もしBLOGで使用していいよ~!とおっしゃる方がいらっしゃいましたら
是非下記までご連絡宜しくお願い致します!m(_ _;)m


contact@taiseicoins.com

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