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大航海とコイン

少し前20世紀の終わりにポルトガルでは大航海を記念して一連の記念貨が発行された。
貴金属価外にも白銅貨も出、本国・アフリカ・アラブ・インド・東南アジア・中国そして日本へとポルトガル人の足跡を後うが如くコインが発行された。
その前に日本の某CS放送ではバスコ・ダ・ガマの足跡をメインとし前後の航海者や後の他国の航海者等を加えた「大航海」という放送があった。

その番組ではエンリケ航海王からアフリカの南への海路の発見、南アフリカへの白人の入植と現地人とのかかわり西アフリカでの黄金王国とアラブ人とのかかわりそしてアラブ人とのかかわりと敵対、インドとのかかわりから植民地化東南アジアへの進攻と占領。等々に番組は進みポルトガル、オランダ、イギリスの東洋へのつながりの歴史が「海」を通じて映し出されていた。その中で白人らの目的の一つである「黄金」にかかわる物として種々の貨幣が紹介されていた。

当時は南アフリカまでは地元の民は金は使用していなかったようで、バスコ・ダ・ガマ達をがっかりさせたが西アフリカ、モンバサ周辺からはイスラム式の金貨が流通していてそれが写された。
アラビアの古代貨・インドのポルトガル植民地の発行貨・マレーのマシャパヒト王国貨もその後写されていた。今その総ては日本で手にすることができる。
考えようにはまずいことである。

2008年8月27日
PN:222

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