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私のコイン放浪記

 始めて古いコインを見たのは、中学生の頃、父より江戸時代の古南鐐二朱銀や明治の2銭銅貨等10品程のコインを貰った時が始まりです。 昭和20年代のことでした。その後、机の引き出しに入れたまま忘れていました。再びコインに巡り合ったのは生活に少々ゆとりができデパートのコイン展で天保小判を買った時からです。 万延や文政等少しづつ集め始めた頃、第一次石油ショックで物凄い値上がりもう諦めて止めました。再々度集め始めたのは平成5年バブルも終わって値段も落ち着いた頃コイン展で、新20円金貨を買いました。

  あと泰星コインのブースでラフマニノフの金貨を見つけたときは喜ばしかったです。私の大好きな作曲家で、中でもピアノ協奏曲No2プレリュード等美しく雄大な曲が好きです。

 その時、住所氏名をを聞かれコインのカタログを送って頂くようになり音楽家のコインが沢山発行されている事を知りました。特に千葉一良氏の1冊はまさに驚きでした。これが音楽物の収集に拍車をかけました。即売会、オークション、町の店、海外旅行あらゆる処で求めました。気がつくと同一品が2枚あったり。友人にも音楽ファンがおりますが音楽好きとコイン好きとは別の世界の様です。あげるといっても興味ないというので貴社に買って頂きました。テーマ持って集めているのは音楽家だけであとは全くランダムにやってます。
 
 これからも続けていきたいと思います。

2008年6月25日
PN:yoshilon

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