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無題

記念硬貨や切手の発売には一昔前はよく並んだものである。
郵便局や銀行では、九時の開局・開店の前に列をなしていた。一人一枚の配分であり早く並んで一枚を手に入れてから数にもよりますが、もう一度並んで一枚を手に入れるのがやっとであった。一応割当分がすむと終了といふことになる。
昭和39年の東京オリンピックの100円銀貨の発売のときに銀行街の駅より近い銀行で一枚手に入れてから、並びの少ない中央にある銀行に行った所 誰もいなくてすんだのかと思って一枚100円で交換し、もう一枚と100円出した所 どうぞといって85枚手に入れた。
さばくのに一枚ずつでは時間がかかり面倒と思ったのではないか。
まさか一度にそんなに手に入るとは思っていないので、「ズボン」のぽけっとに入れてずっしりと重いのを我慢して帰宅した。
他の記念硬貨は数が少ないがこれだけはとびぬけて多い買い物であった。

2007年9月26日
PN:匿名 80代男性

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