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収集のきっかけは、東京五輪

2016年の夏季五輪開催の国内候補都市に東京が選ばれた。コイン収集は42年前の第18回五輪東京大会にさかのぼる。この日の午後、最終の聖火ランナー坂井義則君が聖火台への階段を上り始めるときに、結婚式を挙げた。東京五輪を記念して、日本最初の記念硬貨が発行された。

 その一つ、千円銀貨は人気があり、発行枚数が1千5百万枚と少なく、交換の為に長蛇の列ができた。この記念銀貨を入手したのをきっかけに、世界の五輪記念銀貨を収集することにした。確実に入手するため、泰星コインの会員になった。
1952年の五輪ヘルシンキ大会の記念銀貨。1951年銘は1万9千枚と非常に発行枚数が少なく、ドルが360円の時代で、時価が21万円。とても手が出なかった。変動相場となり、その価格が7万円と下がり、やっと入手できた。

1968年の五輪メキシコ大会ではジャンピング・インディアンの変種が出たが、コイン・クラブで確実に入手できた。また、1972年の五輪ミュンヘン大会では、ミュンヘン:D、シュツット:F、カールスルーエ:G、ハンブルグ:J、の4鋳造所から、4ミントマーク各6種計24枚もの発行があった。これも完集できた。

現在も収集を続けており、次の五輪、2008年の五輪北京大会の記念銀貨の発行を心待ちにしている。


2007年3月28日
PN:A.H. 70代男性

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