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保管のこだわり


コインの価値についてはやはりコレクターにとって気になるところです。
また収集家でないひとも興味をひかれるのではないでしょうか。
古いコインに目がとびでるほどの値段がついた話は誰でもご存知だと思います。1つ例にあげると 1804年のアメリカ1ドル銀貨には何十年か前に3万6千ドルという価格が付きそのほかにはロシアの1825年コンスタンチン皇帝1ルーブル銀貨で4万1千ドルで落札されたりと。
そのほかにはアメリカの1967年にオークションで1913年銘のアメリカの1ドル銀貨が4万6千ドルで落札、その数年後には7万7500ドルの値がつき記録を塗り替えたりと、最近は1ドル日本円で120円前後なので120円の額面の銀貨が930万という高額になったというのですから驚きです。

しかし古いコインだからといってただ単に価値があるわけではなくやはり状態が問われてきます。

 

特に古いコインは油断が出来ないもので、ケースもオリジナルじゃない物が多いため、いつまでもコインを裸のままビニールケースに入れておく事も出来ず保管に困ります。
価値が落ちてしまう事も残念ですが、自分のお気に入りのコインにシミや錆などが出来る事自体問題です。そのため私は収集と共に保管方法にもこだわりを持つようにしました。コイン収集をしながらいかに綺麗に保存するのか?というのも楽しみの一つです。

またちょっとしたコインを整頓するのにブック型のアルバムが活躍しています。コインを一目に眺めることもできはじめから上手く利用できるようになっています。 ただ注意したいのが塩化ビニルを仕様したポケットのものとなると塩素の影響でコインが駄目になってしまう恐れがあるため、保管の際の素材も注意すべきだとおもっています。そのほか長期保存に耐えられないのが紙ホルダーのビニール。
これはそのままにしておくと劣化してしまうと剥がれてしまう恐れがありこまめに取り替える必要もあります。
以前私が何枚も重ねておいたらコイン同士がぶつかりビニールが剥がれてコインが出てしまうという事件もありました。
しかし最近便利なものもあり泰星コインの店頭に足を運んだ際にプラスチック製のケースを購入しました。これは重宝しています。
出来ればもっといろいろなコイン保管グッズが出てくれると有り難いなと思っています。
これからもコイン収集と共に日々保管方法に試行錯誤しています。

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