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紙幣は美しく、楽しい芸術品

私はコインの他に日本の紙幣も集めています。
はじめの内は、日本近代コイン中心だったのですが、紙幣も安いものから集めはじめると、だんだんとその図案にひかれていきました。「まだ、自分が生まれる前に日本で実際に使用されていたんだな~」とカタログを見るとその種類の多さに驚かされます。戦争時には「加刷された日本のお札」が遠い海の向こうの国外でも使われていた事もあったんですね。

 昔のお札は大きさも様々で、図案の精巧さにも目を奪われます。かわいい大正少額紙幣や立派な聖徳100円札。「めがね」の愛称がぴったりの改造兌換銀行券100円、あまりにも珍品で有名な大黒紙幣や裏猪10円などなど、、個性あふれる面々に興味が尽きません。


 一方で、ここ最近「工場別評価」や「記号番号別評価」がカタログに記載されるようになって、収集範囲も広がり、嬉しいやら、てんてこまいやらで、紙幣収集も終わることがありません。そして、安価な紙幣でも額縁にいれて飾ると装飾品として、お部屋にも素敵なアクセントになるのも楽しみ方のひとつでもあります。

 しかし、一番の魅力は実際に私達が昔から使っていたものだということですね。古い紙幣なんかはどんな人が使っていたんだろうとか、現行紙幣も、この先、ん十年、ん百年後には同じように、コレクターから思われるのかと思うと、現行紙幣でさえも不思議な親近感を覚えます。そんな日本紙幣をもっと沢山集めていきたいと思う今この頃です。



2005年10月12日
東京都 男性  匿名希望

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