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パンダ金貨との23年

今年もパンダ金貨(1/10オンス)を手に入れました。この2004年のデザインは、母パンダと幼パンダの親子での愛らしい姿です。親子パンダが描かれたのは23年目にして初めてで、微笑ましい姿が気に入りました。2004年のパンダ金貨が加わったことにより、23年分で23枚で24頭のパンダのいろいろな姿が楽しめる見応えのあるコレク
ションとなりました。

今から22年前の1982年、当時、現在よりも金価格がかなり高かったのですが、学生ながらも地金型金貨に興味を持っていました。ただ、見た感じに物足りなさを感じていました。そんな中で出会ったのがパンダ金貨でした。パンダのデザインが愛らし
く、プルーフライクの造りが美しく、毎年デザインが変わる点などに惹かれ集めるようになりました。

当時は、新宿のマイシティにあった新宿店で買うことが多く、毎年いつ発売されるか様子をたびたび見に行き、発売されるとすぐに買うようにしました。社会人となり東京を離れてからは、都内に出かけた時に、買うようにしてまし
た。そのようにしていたのですが、買うのを忘れた年が数回ありました。後で入手しようとしましたが、なかなか見つからず海外の業者からなんとか購入することができ
ました。

継続的な収集の大切さを感じさせられました。その後は、通信販売を活用し、忘れないように心がけるようになりました。パンダ金貨を購入して新しいデザインを見るたびに、バラエティの豊かさを感じさせてくれ、集めてよかったという満足
感を得ています。

デザインの変更が今後行われないと発表され、実際に2002年のパンダ金貨が2001年と同じデザインであったのを見たときは残念に思いました。この時、2001年までにちょうど20年分の収集が行えていることから、パンダ金貨の収集をここで終了しよう
かと迷いました。でも、長年の愛着といつかまたデザインの変更が再開されるのではとの期待から2002年のパンダ金貨も購入しました。

2003年、デザインが変更されたパンダ金貨を見たとき非常にうれしく思いました。そして、2004年もデザインが前年から変わり、パンダ金貨の素晴らしさを再認識させてくれました。長年同じデザインで発行されていることが魅力の貨幣もありますが、
パンダ金貨はやはり毎年デザインが変わることも大きな魅力の1つですので、今後も毎年変わることを期待したいです。来年はどんなデザインのパンダ金貨が発行されるのか今から楽しみにしています。

 

2004年4月20日
匿名希望 神奈川県 30代男性

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