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2006年 第17回東京国際コインコンヴェンション



【泰星コインブース】



お買い得商品が好評で、特に海外のミントセットなどはまとめて購入されるお客様が多数いらっしゃいました。また、今年の干支、犬のコインを目当てに訪れる方が多く見られました。日本の古金銀類も、販売リストに掲載されている商品を目当てにご来場頂きました。



地金型コイン・ジュエリーブースでは、金相場が昨年とは比べ物にならないほど高騰する中、毎年パンダ金貨やキャット金貨、カンガルー金貨を楽しみにされているお客様にお越し頂きました。

【フランス国立造幣局(モネ・ド・パリ)】



今回、初のこころみであるTICC会場限定販売のミントセットに注目が集まり、開場後、数時間で完売してしまいました。また、フランスからハロー・キティのカラーコインが発行されていた事を知らない方も多く、とても珍しい様子でご覧になっていました。

【カナダ王立造幣局】



カナダのコインの外装はすべて同じタイプのプラスチックケースに収められていて、展示は整然としていました。ホログラムやバタフライシリーズ貨、ビクトリア勲章のコイン、様々なコインが売れていました。そしてお客様からのお問合せNO.1は、やはり、なんといってもメープルリーフ銀貨でした。

【英国王立造幣局】



今年はエリザベス2世女王陛下生誕80年記念の商品が多く展示され、中でも記念の大皿は皆さん目を引いたようです。英国王立造幣局のギフト商品は売れ行き好調で、オンラインショップでもお馴染みの地球儀ペーパーウェイト、キーホルダーなどに人気が集中しました。

【中国金幣総公司】



パンダ銀貨、ミントセットが好評でした。やはり毎年、パンダ銀貨を心待ちにしている方が沢山いて改めて人気の商品という事を認識させられました。展示販売品の中には、珍しい裁断される前の紙幣をセットにした商品もありました。

【オーストラリア造幣局】



モーツアルト生誕250周年記念貨の販売に際し、モーツアルトに扮した青年がブースを華やかにしてくれました。やはりお手頃価格の記念銀貨は期間中たくさん売れていました。

【王立スペイン造幣局】



ミントセット、ドンキホーテ銀貨などが人気でした。また、今回は王立スペイン造幣局マーク入りのキーホルダーも珍しい商品だったので、ご好評頂きました。購入頂いた方へのギフトはピンバッチが人気でした。

【シンガポール造幣局】



今回は高額商品の仏陀ダイヤ入り5オンス金貨が目を引く商品でした。お値段が張る商品でしたので、残念ながら販売までには至りませんでしたが、国内では初めての紹介となったので関心を持たれた方も多々いらっしゃいました。

【メキシコ中央銀行】



メキシコのコインのデザインが良いから好きだとおっしゃって下さるお客様が沢山おられました。中には昔の銀貨を持参されて、熱く魅力を語ってくださる方も...。今回展示販売した銀貨、金貨とも好評で、金相場が高騰する中、お買い得感も得て頂けたようです。

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